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今日、兄が退院した。家には帰らず、直接ショートステイの介護施設「S」へ入居させてもらい、姪(長女)が手続きをして、説明を聞いた。この施設には一ヶ月程度滞在させてもらい、その後次の施設「M」に移送する。そっちは完全な老人ホーム的な場所で、滞在に制限期間はない。つまり身体が回復しなければ、そこで生涯を終える可能性もあるわけだ。あまり考えたくはないけれど、現状は1人で車椅子に乗ることもできず、必ず介護が必要な状態だ。右足を床に着くことができないから、左足でしっかり支える必要があるのだが、それすら危なっかしい状態で、そのため要介護5になっているわけだ。

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昨日、姪二人とともに兄の入院している病院に行ってきた。いわゆる退院カンファレンスがあったためだ。これは何かと言うと、退院後の対応について確認と相談、打ち合わせなどをすることを指す。我々以外にケアマネージャーさんや介護施設の担当者も来てもらい、いろいろなことを話し合った結果、30日で退院し、介護施設に移送してもらうこととなった。最初の施設で一ヶ月静養し、その後は別の施設で希望すれば永久に預かってくれるらしいが、ただ回復できた場合は本人が希望すれば出ることもできると言う。その点ではなかなか好都合な施設だと言えるかもしれない。