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去る7月30日に、兄の右脚の皮膚移植手術が行われた。具体的には少し前に糖尿病悪化による血行不良のために黒く変色、早い話が壊死してしまった右脚の先端を切断する手術を受けたのだが、今回はその後も部分的に黒く壊死してしまった細かい部位を切除するとともに、先端に太腿から皮膚を採取して右脚の先端に移植するという術式だった。順当に行けば、これが最後の手術となる予定だ。

明日、兄の脚の再手術が予定されている。具体的には切断した脚の先端の壊死した部分をさらに取り除き、太腿から皮膚を採取して切断した脚の先端部に移植するものらしい。詳しくは聞いていないが、網のように皮膚を移植するのだそうだ。皮膚を採取した部分と、移植した部分との両方とも回復しやすくするためだろうか。

昨日の日中に滅失登記の現地調査が来て、場所の確認で立ち会ってきた。スマホに残しておいた写真なども見せたりした結果、更地になっていることが確認できたということで、昨日の夕方には登記が完了するということになり、今朝受け取りに行ってきた。結果的に、予定より2日遅れて滅失登記済証が受理できたわけだ。もちろん代理人として兄の家の分も手続きを同時に済ませ、それもちゃんと受理してきた。ここまで長かったが、やっと前の家に関しての事務処理がすべて終わったことになる。手間はかかったが、2軒分の登記簿謄本を取得する分の費用¥1,200だけで滅失登記ができたから、ただみたいなものだ。新築の登記と違い、すでに登記されているものを書き写すだけのことなのに、土地家屋調査士に頼んだら12万円ほどかかるから、100倍だ...