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去る6月18日に兄の右脚の手術が行われて、約10日が経過した。具体的には足の甲の途中から先を切断したのだが、よくある糖尿病で血流が悪化したために趾が壊死し、そのような処置となったのだが、手術後に初めて面会に行った。というのも少し前に誤嚥性肺炎を発症したらしく、会話できる状態ではなかったためだ。今日も喉が少しつらそうだったが、熱などはなかったらしいし、そこまでひどい症状ではなかったんだろうと思われるので、少しホッとした。

20日(土曜)から21日(日曜)にかけて、久しぶりに富山に行ってきた。新居への引っ越しが終わるまではなにかと落ち着かなくて、行く気になれなかったこともあるが、今回はなんと11年ぶりだ。

今日、兄の脚の手術が行われた。午前11時過ぎから13時45分頃までかかったと言うから、約3時間弱というところか。今は15時前だが、病院で待機していた姪たちからは、まだ詳しい連絡は来ていない。もっとも気になるのは、いったいどこまで脚が斬られたのかということだ。素人目にも、兄の脚は重症だった。重度の糖尿病で、血管が閉塞し、右足が壊死してしまったのだ。その結果、右足は足首の下まで変色してしまい、黒い部分が多くなってしまった。今回の手術では、どこの部分まで斬るのかがポイントになった。少しずつ斬っていって、残しても大丈夫だと思えるところが出てきたらそこで止めるのではないかと想像しているが、できるだけ多く残してやれたらと思うのは人情だ。特に足首の関節が残せるかどうかは大変な問題だ。今後の生活が大き...

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