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2週間前に春日部のI設計のモデルハウスに行った際、叩き台となる間取り図を作ってもらう約束をし、それができたので再度行ってみた。ほんとは一週間ほどで出来ていたらしいが、こちらの都合もあった。
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そろそろ通勤定期を解約する時期になったが、最後にもう一度合理的に使おうと思い、北越谷駅で降りて久伊豆神社に行ってみた。同じ名前の神社がいくつもあるようだが、目当てなのは立派な藤棚があるところだ。くいずとも読めるからクイズ関連のお参りも多いとか聞くが、日本人は語呂合わせが好きだなと思う。
駐車場がいくつもあるからクルマで行くほうが合理的ではあるが、最近あまり歩いていないからウォーキングのつもりで電車で行ったわけだ。越谷駅からよりは北越谷駅からのほうがいくらか近いようなので、散歩がてら途中でスマホ(iPhone13 PRO MAX)でスナップ写真を撮影しながらのんびり歩いた。ナビのおかげで迷うこともなく、スムーズに到着した。まったくスマホは必需品になったと痛感。
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いわゆるジャパンヴィンテージというのは主に1960~70年代あたりに作られた国産のアコースティックギターのことを指すが、近年はこれがじつに面白い。当時の販売価格が安価なものであっても、経年変化のおかげか、かなり良く鳴るようになっているものが多いのである。代表的なものはYAMAHAのFGの赤ラベルからグリーン、黒、オレンジあたりに始まり、いろいろなブランドがこぞって作っていたギターたちのほとんどが良く鳴るようになっている。当時はフォークソングブームでもあり、ギターが大人気だったことから、もともとの楽器メーカー以外も家具職人まで駆り出してギターを製作していた。安価なものが主流だったからオール合板のものも多かったが、そうとは思えないほど良く鳴るものが少なくない。トップが単板ならほぼ間違いない...