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ぼくが十代の頃は、とにかくMartinのギターが欲しくてたまらなかったの一言なのだけど、とてもじゃないが買える価格ではありませんでした。具体的に言うとぼくがバイトをしてやっと買ったギターの中で一番高級だったのが今でも持っているYAMAHAのFG-600Jでした。定価が6万円のところを春日部のYAMAHAの音楽教室に長く在庫となっていたのを3割引にしてもらったから買えたのでした。つまりは¥42,000。これだって当時の高校生としてはかなり豪勢な楽器でした。一方肝心のMartinはと言うと、ぼくはいろいろ試奏させてもらった結果D-28がもっとも気に入って、次にD-18でしたが、当時の定価はD-28が¥320,000でした。D-18はそれよりもほんの少しだけ安かったけれど、どっちにしても高価...

最後に輸入もののギターを入手したのは2010年でした。その年の1月にLarrivee L-28'80-81、4月にMartin D-18'78、9月にMartin D-18S'71と、今でも愛用しているギターたちが揃って我が家に来てくれて、それ以後は輸入もののギターを買うことなく現在に至っています。

2018年12月、新しいホームページを立ち上げることにしました。今まで使っていた「ジオシティーズ」が来年3月にサービスを終了すると発表されたからです。