2026年9月6日 N-VANをディーラーに預けた件など

2026年09月06日

 今日、愛車バン吉くんを最寄りのホンダカーズに預けてきた。 機関の故障とかではなく、前席の天井に取り付けてあるルーフコンソールの左側がカタカタしており、物を載せて走るとキュルキュル擦れたような音がしてかなり不快なので、どうやって固定されているのかを覗いてみたもののぼくには謎が解けなかった ので、やむなく最寄りのホンダのディーラーに持っていって見てもらうことにした。工賃はかかってしまうが、いったん取り外し、駄目になっている部品があれば交換することで、今後はスッキリすると思ったから。 このルーフコンソール、車検証やティッシュボックスを置いたりできて、かなり便利なのだ。というのも、N-VANにはいわゆるグローブボックスがない。ぼくは車検証などをグローブボックスに入れていたが、無いんじゃ仕方がないので、その代わりとしてルーフコンソールに入れているわけだが、走るたびにそこがキュルキュル鳴り続けるのはかなりのストレスなので、ディーラーに持っていったのだ。

 結局のところは全部取り外して全てのパーツを見てみないと何とも言えないとのことで、いずれにしてもそれなりの工賃は発生してしまう。ホンダのことだからまた特殊な工具がないと困難な部分があるかも知れないと思い、しばし迷った末に、再取り付けを依頼した。そのままクルマを置いて歩いて帰ったが、歩くとそこそこの距離がある。生憎の雨のため涼しかったが、それでも汗をかいた。足も弱っているなと痛感。運動不足は否めないな。

 必要な部品が鈴鹿の倉庫とかにあるとなればけっこう時間がかかるということで、早くて一週間、遅ければ数週間ほどかかるらしいが、これも仕方がない。バン吉くんが留守の間は、スラ吉くんと兄貴のクルマを使えばいいだけだ。ただバン吉くんの修理が終わって引き取りに行くときは、また歩いていくことになるのが少し面倒ではある。

 ルーフコンソールがキュルキュル鳴るのに気づいたのは、納車されてから少し経過した頃だ。実際に車検証などを載せて走っていたら、耳障りな音が続くことに気づいた。手で押さえると止まるのだが、ずっと押さえているわけにもいかない。右側はガッチリ止まっているのだが、左側がカタカタ動くのだ。小さなことだが、ずっと気になっていた。多分、ふもとっぱらに行ったあたりから気づいたと思う。

 ドラレコが最初から駄目だったのと、このルーフコンソールが鳴ることだけが乗り始めてからの不満だった。機関はまったく快調なだけに、この2点だけが気になっていたのだ。中古車だから、買ってからも何か不具合が見つかることは珍しくないが、それがエンジンや足回りなどでは修理に金がかかる。それに比べれば、前回のドラレコや今回のルーフコンソール程度なら、まだ可愛いものだ。

 帰りに代車を借りられないかと聞いたら、混んでいて、24日以降でないと代車は出せないと言われたので歩いて帰ってきたのだが、雨の中を人が歩道を歩いているのに、水たまりの中を派手に水を飛び散らせて走るクルマもいれば、ゆっくり走ってくれるクルマもいる。2度ほど派手に引っ掛けられた。自分も雨の中を走るときは歩行者に気をつけないとね。

 そう言えば、3日にコメリで注文したメスキットはまだ届いてないな。楽しみに待つことにしよう。

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