2026年8月18日 兄の病状のその後など
昨日、久しぶりに入院している兄の見舞いに行ってきた。介護してくれている職員さんからは、少し元気になり、動けるようになってきましたよ、とのことだ。それはいいことなのだが、その反面、勝手に動き回られても困るため、動きを感知するセンサーをつけられたりもしている。相変わらず落ち着かないやつである。
右脚の切断面に皮膚を移植してから2週間以上が経過し、少しずつ皮膚が定着してきたようだが、まだリンパ液がじくじく染みているようでもあることが素人目にもわかった。少なくとも今月いっぱいくらいは退院できないだろうなということが理解できた。
問題はその後である。まずは介護施設に戻るだろうが、それからのリハビリ次第でそのまま介護施設で暮らすことになるのか、あるいは努力して一人暮らしができるようになるのか。後者なら、せっかく建てた新居に戻ることもできるし、年金のほとんどが介護施設の入居費で消えてしまうことも避けられるようになる。理想的には自分で車の運転までできるようになるのが一番ではあるが、糖尿病製の痴呆症も発症している現状では、もはや危なくて 車の運転はさせられない。
せめて自宅に戻れて、一人でトイレなどにも行けるようにさえなってくれたら、買い物などには付き添ってやれるし、お金の面でも少しくらいはゆとりができると思うので、何とかそこまでは頑張ってほしいと思っている。
兄の元嫁(姪たちの母親)も直腸癌の手術後日数が経過し、どうやら少し後に人工肛門から元に戻す手術ができるかもしれないとの見通しが立ってきたらしい。それはとても喜ばしい。何とか元の体に戻ってくれることを祈るばかりだ。
先月辺りから、意識して乳酸菌とタンパク質を多くとるようにしている。どうしても炭水化物ばかり多く取ってしまう悪癖があるためで、野菜が足りないと思えば野菜ジューズも意識して飲んだりする。コーヒーなどももちろん飲むが、意識して水も多く摂取するようにしている。氷水にすれば美味しいからごくごく飲める。とにかく喉が渇く前に、ちびちびと常に水分を補給しているという感じだ。のどが渇いたと思ったらもう遅いことは、以前から知っている。特に山などではのどが渇いてから一気に飲むことは良くない。常に先回りするように水分を補給することが大切だと思っている。
近年、自宅にいたにも関わらず熱中症にかかる高齢者が続出している。暑さに鈍感になったり、体温調節の機能が衰えたりすることや、エアコンをつけっぱなしにすることでの電気代などを気にしたりすることも熱中症が増えている原因だと言うが、電気代を気にして自分が熱中症で入院などしたら元も子もないわけで、必要なときにはちゃんとエアコンを活用してほしいね。
