2026年7月6日 やっと滅失登記を申請した件など
今日、久喜の法務局(さいたま地方法務局久喜支局)に行って、我が家の旧居と実家(旧居)の滅失登記を申請してきた。当初は土地家屋調査士に頼むつもりだったが、見積もりがあまりに高額なので、自分で申請できるという言葉を信じて法務局に行ったところ、基本的には建物の謄本を見ながら書き写すだけのものと言って良く、要領さえ解れば誰でも申請できることが確認できた。
滅失登記に必要なものとして、以下の書類を持参した。①解体業者の解体証明書、印鑑証明書、会社の謄本、②滅失登記申請書、③建物の謄本、④仮換地証明書、⑤仮換地底地証明書と、⑥委任状(実家の分は兄が法務局に行けないので、ぼくが代わりに申請することにしたため必要となった)。
実際にはこの中で不要なものや、回収されずに返還されるものも混じっているかも知れないが、それは後日連絡が来ることになっている。無事に申請が受理されたので、現地調査を経て、22日以降3か月以内に「登記済証」を受け取りに行くことになった。不要な書類があれば、その時に返還されるらしい。兄の家の分も、ぼくが代理人として提出したので、ぼくの実印と身分証明書、受付の控えを持っていけば、2軒分の登記済証が受け取れるということだった。
現地調査というのは、もともと我が家の旧居と実家があった場所を実際に見に来て、建物がなくなっていることを確認するらしい。写真は撮ってあるが、それを見ることもなく、実地見聞をすると言う。そのへんはきっちりしているんだなと思った。
今回の申請で気になっているのは、実際に解体されてから今回の申請までに時間が経過しすぎていたことで、原則は解体後一ヶ月以内に滅失登記をすることになっているのに、それよりずっと長い期間が経過してしまっていることだ。解体業者も失念していて、こちらも滅失登記そのものを失念していて、解体証明書を請求するのも忘れていたというダブルの失態で、解体業者から解体証明書を受け取ったのが6月10日だから、それから数えても1ヶ月近く経過してしまっている。そのことは正直に話しておいたが、聞くところによると遅れた場合は罰則があると言う。最大で10万円以下の過料というのを見た。もしそれを言われたら仕方ないが、実際にはほとんどそれを課された記録はないと言うので、よほど悪質なケースに関しての罰則なのかも知れないね。どんなケースかと言うとわからないが、たとえば故意に何年も放置していた場合とかが考えられる。それをして何の得があるのかはわからないが、わざとやる人はきっと何か得があるんだろう。ともかく、申請は無事に受理された。あとは22日に無事に登記済証がもらえることを祈るだけだ。何かあれば携帯に連絡があることになっているが、何もなければいいなあ。
一難去ってまた一難と言うか、バン吉のドラレコが不調になった。先日わざわざ厚木に行って電源が入らない故障を修理してもらったばかりなのに、やっと動き出したと思ったら、今度は機器自体の不調で記録ができないというアラームが鳴り続けるようになってしまった。せっかく厚木まで行ったのに、完全に無駄になってしまったが、こういうこともあるさ。
仕方ないので、入手してから何年も放置していた前後カメラ付きのドラレコと入れ替えることを考え始めたが、持ち込みで設置してくれる業者をGrokで探したところ、地元で3店舗ほど紹介された。そのうち大手チェーン店のIに見積もりを取ったところ、相場の最大金額的なものを提示された。それを基準として他の店に見積もりを取ろうと思ってK店に電話したが、月曜日は定休日で自動アナウンスだった。もう一つのC店はまだ電話していないが、明日K店に電話して見積もりをとり、I店より安ければそこに頼もうと考えている。残ったC店は悪い口コミも見つかるので、人により相性があるのかも知れないと思い、後回しにした。K店が高額だったりした場合にはそこにも連絡しようと考えている。
(7月7日 追記)
10時すぎに、狙っていたK店に電話で問い合わせをした結果、大手のIの見積もりの半分以下程度の金額を提示されたので、即予約をした。混んでいるらしく、10日後の17日の朝10時からということで、あと10日ほどは現状のままにはなるが、気になっていたドラレコ交換の予約ができてホッとしている。
