2026年6月7日 うなぎ村再訪など
昨日は日帰りで霞ヶ浦のうなぎ村に行ってきた。3周年イベントということで、何人かが集まった。今回は煮うなぎと、う巻きなどが提供されたが、煮うなぎは味がしっかり染みて美味しかった。基本料金的なものは提示されたが、ささやかに御祝儀も兼ねて5割増で支払いをしてきた。ごちそうさま。
顔なじみのN-VAN乗りのTYさんにバン吉を見せたら、ベッドキットやテーブルを見て感心していた。荷室に敷いてあるラゲッジマットが気に入ったようで、自分でも買うと言っていた。他にも名前すら知らない人が二人ほど、バン吉に興味を持ったようで、詳しく見せてあげた。うち一人はスラッシュが欲しいと言ったので、もう一台スラッシュに乗ってますよと言ったら驚いていた。隠れた名車だと強くアピールしていたけど、仲間が増えたらいいな。
バン吉は霞ヶ浦までの往復も、とても快適に走ってくれた。やはり幹線道路でもホンダセンシングはかなり有効で、疲れが半分くらいに感じるほど楽だった。とてもいいクルマだと、改めて思った。
こちらの都合で日延してもらったが、月曜日にウッドデッキの階段部分が設置される。ようやくウッドデッキからの乗り降りが楽になるわけだ。玄関は北側にあるが、南側から出るほうが楽なことも多いので、待ち望んでいた工事でもある。大工のOさんや、現場監督のHさんもバン吉を見たいと言っているので、久しぶりに合うのが楽しみだ。
兄のその後だが、一度は介護施設に入れたものの、結局は糖尿病の影響が大きく、右足の壊死が激しく、やはり切断しなければならないことに決定してしまった。どこから切るかは実際に手術を始めてみないと決まらないと言うが、最後の手段として、血管にステントを入れる手術を事前に行い、少しでも血流が改善すればできるだけ少なく切れるということらしいが、劇的な高価は期待できそうもない。そのため再びSK総合病院に入院してしまった。ステント手術は終わったが、どこまで血流が回復しているものかは、まだ情報が入っていない。
今日見舞いに行ったが、両手にグローブ上のものを嵌められていた。何のためか看護師さんに聞いてみると、腕と首から点滴を入れており、それを外そうとしてしまうらしいのだ。無意識なのか、ボケからくるものかはわからないが、おそらく両方だろう。その防止のためにグローブを嵌めさせられてしまったわけだ。そのせいで差し入れのお茶を渡しても自分で飲むことができないから、ペットボトルを口元まで運んでやって飲ませた。完全に寝たきり老人のようになってしまっている。足を動かしたり、床ずれを防止するためにいろいろ動かしたりはしてくれているようだが、このままでは弱る一方だろう。
今は右足を下に着けることもできないので、要介護1となっているが、思い切って切断するわけだから、切る場所によっては杖を使うなり義足を使うなりして再び自分の足で歩けるようになるかも知れない。せめて足首が残せたら、リハビリもやりやすいだろうとは思うが、果たしてどこまで残せるか。切断手術は17日だと聞いたから、あとちょうど10日だ。それまでに少しでも血流が復活してくれることを祈るしかない。
兄と言えば、新居が引き渡されたのが2/9だった。その当日から入院してしまったので、まる4か月、一度も新居で暮らしていないことになる。建てただけで放置している空き家状態だ。あれほど新居で暮らすのを楽しみにしていたのに、あまりにも残酷だ。糖尿病を放置していたのは確かに自業自得だが、それにしたって、このまま介護施設から帰って来られなかったら、あまりに悲し過ぎる。脚を切断するのは止むを得ないにせよ、その後は少しでも回復して、介護施設から出られて、新居に戻ってこられるようになって欲しいと、切に願うばかりだ。
