2026年5月28日 N-VANの納車日決定と、自動車保険の追加など
販売店Rから連絡があり、30日(土曜日)以降なら納車が可能と言ってきた。できれば午前中にでも取りに行きたいので、そちらの都合はどうだろうかと打診したが、まだ返事は来ていない。その日の午後でも翌日でもいいんだけどね。でも心情的に、なるべく早く受け取りたいじゃないか。
取り急ぎ、自動車保険を契約しなければならないので、スラ吉が使っているチューリッヒで、N-VAN(以下バン吉)も契約することにした。2台分契約すると何か割引でもあるかと思って問い合わせてみると、そうしたものは特になかったが、スラ吉とバン吉の等級(前者が16等級、後者が新規のため7等級)を入れ替えると650円ほどだが安くなると聞いた。とはいえ、それにはスラ吉の契約を変更する必要があり、保険証書の番号も変わってしまうので、そこまですることはないと、シンプルにバン吉を新規でネット契約することにした。新規とネットとLINEの割引で18,000円ちょい安くなるので、充分だろう。次回からは公式LINEのメニューから継続も簡単にできるので、手続きも楽になる。
いままではスラ吉で年間3,000キロ以内の契約にしていたので、バン吉も同様にしたが、もしも長旅に出るなどして距離が延びた場合は変更手続きをして差額の支払いをする必要があるから、忘れないようにしたい。
これで保険も納車日の30日から効力が発揮するようになったので、安心して乗れるようになった。あとは受け取りに行くだけだ。楽しみだなぁ。わくわく。
ここまで書いていたら、30日(土)の午前11時に納車の予約が取れた。これで確定だ。25日に送金してからわずか5日で納車だから、かなり早いんじゃなかろうか。送金手続きをしたのは24日だから、25日の朝一番で着金しているはずなので、そこから速攻で動いてくれたのだろうとは思うが、それにしても早いね。ありがたいことだ。
ちなみに、車検証を見て知ったのだが、前回の車検が令和6年8月28日で、その時点での走行距離が203,100kmだったのが、今回の車検時(令和8年5月19日)で247,700kmとなっていた。ということは、わずか一年九か月で44,600kmも走っていた計算になる。一月あたりに直すとほぼ2,124km、一日あたりだと71km弱になる。通勤で使っていたのは間違いなさそうだね。さすが富山県民。クルマを使い倒してるね。
納車されたら、最初のうちだけはバン吉に慣れる意味も含めて、そっちばかりに乗ることになるだろう。その後は近場ならスラ吉、遠征とキャンプはバン吉を使うようになると思う。兄貴のクルマもときどきは乗ってやらないといけないが、スラ吉と交互に乗る感じになるかな。いずれにしても、兄貴が介護施設から出られずにいる以上、クルマも姪たちに乗ってもらうか、あるいは売却してもいいかも知れないね。車検があと一年残ってるから、その時点でよく考えればいいけど。
バン吉でポータブル電源の運用を考えていたけど、よく考えたら、すでに持ってる小さな容量のポタ電でも良くね? と思うようになってきた。モバイルバッテリーをいくつも持っているので、それの電源供給用のマザー電源としてポタ電を持っていけばいいし、ポタ電の電気もそこまで使わずに済むから、それへの充電はシガーソケットから細々とやっても間に合うだろう。つまりポタ電は旅をするにあたり必要ではあるが、そこまで大容量のものでなくともいいということだ。
じゃあ調理はどうすんだという話だが、カセットコンロを使えばいいじゃないか。持ちろん車内でガスを使うのはリスクが高いが、そんなに頻繁にガスを使うわけでもない。どうしても湯沸かしをしたいときや、暖かいものを食べたくなったときだけ使うパターンだろうから、使用頻度からすればリスクはそこまで高くない。
それに、もともとキャンプ道具は積みっぱなしにする予定だから、カセットコンロは常備しているわけで、新たに追加で装備するわけでもない。それも常備品で賄える良さがある。
ただ、冷蔵庫を車内に持ち込もうとすると手持ちのポタ電だけでは少し心もとない。移動中はシガーソケットから給電し、停車中は冷蔵庫のバッテリーとポタ電から給電するパターンになるんだろうが、冷蔵庫はなければないでも構わない気がする。冷たいものが欲しければ自販機やコンビニに立ち寄ってその都度買えばいいし、ほぼ出来合いのものを食べる前提で考えれば、冷蔵庫で保存するほどのものもない。であれば、小さくてもポタ電が一つとモバイルバッテリーが複数あれば、照明やスマホの充電には事欠かない。常備するキャンプ道具などに加えてポタ電とモバイルバッテリーを追加する程度であれば、そこまで場所を取らずに済むし、新規の出費もしなくて済む。
ポタ電をフルに使って電気調理などをしようと思うと、消費した分の充電がポイントになるが、軽自動車のオルタネーターでは出力が弱いから、出力を上げるチャージャーなどのパーツやソーラーパネルを付けるなどする必要があるが、ぼくにはとても無理だし、そこまでして容量の大きなポタ電を使おうとは思っていない。車内がどんどん狭くなる一方だし、重量も増えてしまう。カスタム化するのもいいが、そのために重量が増えすぎては、いろいろな負担が大きくなりすぎる。それでなくとも、バン吉はポンコツなのだ。
問題は、ベッドキットと備え付けテーブルだな。バン吉のカスタム化において最大かつ最後の大物がこの2つだ。ベッドキットをフルにするかハーフにするか、テーブルをつけるかつけないか。けっこう悩むが、おそらくはハーフのベッドキットとテーブル設置を選ぶと思う。寝るとき以外はベッドキットを椅子として使い、テーブルで食事などをする。座ってみて低すぎると思ったら、クッションなどを置いて嵩上げする。テーブルは高さが多少高くても低くても問題ないと思う。ハーフなら運転席側のスライドドアが玄関になり、入ってすぐに椅子として座れるし、寝ることもできる。フルのベッドキットだと玄関がなくなり、よじ登ってあぐらをかいて座ることになる。あるいは運転席から移動するかだが、せっかくスライドドアがあるのに、そこを玄関に使えないというのは、ストレスになりそうだ。それにフルのキットだと全体が座敷になってしまうので、土足で中に入れない。すぐに靴を脱ぐ必要があるのもけっこうめんどくさい。そんなわけで、いまはハーフのベッドキットと備え付けテーブルがカートに入っている。
富士市の友人に連絡したところ、30日にギターを取りに来ていいよと許可をもらった。一緒に昼食を食べ、少し話をしたらすぐ帰るつもりでいる。なんせ納車した直後の話だから、車中泊の装備も何一つないわけで、遅くなるわけには行かないのだ。暗くなる前に帰りたいからね。
それにしても、最後に会ったのはコロナ前だから、もう7年振りくらいになる。ほんとに久しぶりだ。そんな長い間、4本ものギターたちを預かってくれていたのはほんとに感謝しかない。当初は少しの間預けて弾いてもらって、すぐ回収するつもりだったが、コロナが始まってしまったために行き来ができなくなってしまったのだ。古くからの親友であり先輩なので、これだけ離れていてもチャット等でやり取りはできているのがありがたい。納車後の初走行の目的地にふさわしい人なのだ。
