2026年5月19日 N-VANのタイヤの件など

2026年05月19日

 購入を決めたN-VANのタイヤがけっこう摩耗していたので、納車の時までに交換してもらうことにした。 選んだのは「ダンロップ(DUNLOP) 145/80R12 80/78N オールシーズンタイヤ ALL SEASON MAXX VA1 1本 バン・商用車用」。 当初の12インチと同じサイズで、ホイールは現在のアルミがそのまま使える。
 現在ついているのはヨコハマの夏タイヤだったが、ぼくはオールシーズンタイヤが好きなので、今回もそれを選んだ。いくつか候補がある中で、好きなDUNLOPの商用車用に決めたのは、評価が高く、しかもコスパが良かったからだ。国産タイヤなら特にこだわりはなかったが、DUNLOPなら文句はない。 
 愛車スラ吉に履かせているオールシーズンマックスのAS1でも良かったが、残念ながら13インチからしかサイズがない。ホイールを交換してインチアップすることもできるが、そこまですることもなかろうと考えて、現在のホイールをそのまま活かすことにして、12インチサイズのあるVA1に決めたのだった。
 ぼくの家がある埼玉県東部は、一年のうち雪が降るのはせいぜい数日程度しかないので、夏タイヤでも問題はないのだが、冬に遠征したときなど、現地で降雪があると帰ってこられなくなる恐れがある。それを避けるための保険として、オールシーズンタイヤを履くことにしている。冬はスタッドレスだろうと言われればごもっともとしか言えないが、前述のとおり、自宅付近では年間降雪日が数日しかないので、スタッドレスでは明らかにオーバースペックなのと、タイヤ交換も、その保管場所を設けるのも億劫だということがある。できるなら年間を通して履きっぱなしにしたい。だからこそのオールシーズンタイヤだ。
 スラ吉でDUNLOPのAS1を履いて2年ほど経過したが、思ったよりも走りやすいし、摩耗もしていない。純正だった夏タイヤのエナセーブよりも摩耗しにくいというのは本当かも知れないと思えるほどだ。ならば商用車用のVA1もきっと性能がいいに違いないと思った。それに商用車は基本的に乗り心地が硬いが、スラ吉の経験で言うと、夏タイヤよりはいくらか乗り心地がソフトになる。N-VANもきっとそうなると予想したのも、VA1を選んだ理由の一つだ。それとN-VANの指定空気圧はけっこう高めなので、特に後輪側を少し弱めにしようと考えている。実際に指定通りの空気圧だと高すぎて跳ねたりすると聞いている。いろいろ調べてみたが、やはり指定よりも少し下げて乗っている人が多いようだ。
 具体的には前輪が280kPa、後輪が350kPaが指定されているが、前輪はそのままで、後輪は300kPaに下げようと考えている。N-VANの4WDターボの積載重量は300kgだが、そんなに積むことはまずないし、乗り心地を考えれば少し下げる方がいいと思うからだ。これで試してみて、気に入らなければ変えればいいし。

 今日、カーショップのRから契約書等一式が届いたので、必要なところを記入してから、住民票と運転免許証の写しを添付してレターパックで返送した。午後になると、手配しておいたN-VAN用のタイヤがRに届いたと連絡があった。これで安心だ。
 レターパックだから1~2日で届くと思うので、それが確認できてから、来週の月曜日(25日)に、代金を振り込む予定となっている。登録や整備はそれからになるが、希望ナンバーの抽選は毎週月曜日なので、急いで代金を振り込んでもあまり意味がなかったりする。来週の月曜日に着金し、ナンバーの申し込み等の登録作業と整備を同時に始めてもらうのが最も無難だろう。何しろ、急ぐ必要はないので、のんびりじっくりと進めていけばいいと思っている。

 昨日送金したSモータースの奥さんが領収書を届けてくれた。新しい家に来たのは初めてなので、周囲のことを少しだけ説明した。元の家のご近所も多くが立ち退くことや、我が家の敷地の変形ぶりなどだが、ついでに近いうちにN-VANを買い増すことも伝え、2年後にはそれの車検もお願いしますと伝えておいた。
 以前から気になっていた陸運局への登録変更は6/1(月曜日)にスラ吉とハスラーの2台分をまとめてお願いすることとした。今日、それぞれの住民票は取ってきたから、あとは当日にそれぞれの車検証を預けて処理してもらうこととなる。その際にはSモータースの登録も変えてもらわなきゃね。

Share
© abu_channel
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう