2026年4月26日 久しぶりにうなぎ村に行った件など
一昨日(24日)から昨日(25日)にかけて、霞ヶ浦の「うなぎ村」に行ってきた。年に一度の贅沢で、天然ウナギを食べに行ったのだ。キャンプ仲間のダイスケさんも来てくれた。風が強かったので、キャンプではなく、うなぎ村の建物の中で宴会をし、寝るときはそれぞれクルマに入った。つまり調理以外はキャンプ道具を使う必要がなかったわけだ。単なる飲み会をやり、翌日のお昼にうな重を食べて帰ってきたパターンだ。約2時間半ほどの久しぶりの遠乗りで、愛車スラ吉くんのバッテリーも満タンになったと思う。先月までは旧居と新居とのごく短い往復ばかりしていたから、スラ吉くんもさぞストレスが溜まっただろうが、今回の往復で約160キロを走ったことで、調子も良くなったと思う。うなぎも自分で選ばせてもらって、とても美味しくいただいた。命に感謝。ただし昨年よりもけっこう値上がりしていたのは仕方がないか。貴重な天然うなぎだしね。ついでにうなぎ村の会員にもなっておいたので、次回以降は一般の人より安い割引価格で食べることができる。そんなに頻繁にうなぎばかり食べられないが、キャンプができたり泊まれたりという場所の借賃と考えれば、悪くないだろう。
ちなみに、うなぎ村では調理法をフルオーダーで食べることができる。もちろんうなぎを生け簀から選ぶこともできるし、 腹開き、背開き、関東風、関西風、タレの甘辛、焼き加減まで、何でも対応してくれる。そのくらいだから決して絶対的には安くはないが、相対的にはむしろ安いと言える。他の有名な鰻屋でもっと高いお金を出して食べるくらいなら、ぼくはうなぎ村を選びたい。
兄の手術から一週間近くが経過した。手術直後以来会っていないが、明日は退院カンファレンスがあると言うので、姪たちと病院に行く予定だ。腎臓の摘出手術からわずか一週間で退院の話が出るというのはちょっと驚きだが、術後のケアや足の治療などは施設に移ってからでも対応できるという判断らしい。病院のベッドはなるべく空けておきたいのだろうと推測できる。詳細は明日病院で聞く予定なので、それによって動くことになるだろう。姪たちがケアマネージャーさんと相談し、入る施設は予約してくれたので、そっちの心配がないのがありがたい。念のいったことに、最初に入る施設と、次に入る施設の両方とも予約してくれていたので、脚の治療が長期にわたったとしても2番目の施設で滞在できるし、もし家に帰れるようになれば2番めの施設は出てもいいのだと言う。つまり、家に帰れても帰れなくても施設の方は融通がきくということだ。帰れないことはあまり想像したくないが、その可能性だってあるわけだから、最悪の事態にまで備えなければならない。予算の方も入居費が年金で支払える範囲に収められるように探してくれたので、その面でも心配はないはずだ。どっちに転んでも大丈夫な環境を構築できたとは言え、なんとか家に帰ってこられることを祈りたい。だって、新居の引き渡しの日に倒れてそのまま入院したんだから、一度も新居で暮らしてないんだぜ。いくら兄がバカだと言っても、あんまりじゃないか。せめて少しの間だけでもいいから、新居に住まわせてやって欲しい。
愛車スラ吉くんのスマホホルダーを何年ぶりかで交換した。いままではスマホをホールドするだけで、電源はケーブルをスマホに直接挿して充電するタイプだったし、角度も微妙に気に入らなかった。今回のものはエンジンをかけるとホルダー自体に電源が入り、センサーに手をかざすとホルダーが開き、スマホを置くと自動的に閉じる。ホルダー自体に電源を差しておけば、非接触充電でスマホに充電できる。つまりホルダーに電源ケーブルを接続しておけば、スマホにはケーブルの抜き差しが基本的に必要ないわけだ。また前のホルダーで気になっていた微妙な角度も、今回のものは見やすい角度で固定できた。まだ実際にスマホを設置して走行していないが、明日さっそく試してみようと思う。しっかり固定できて、充電速度もそこそこあれば、文句はないんだけどね。
最近はもっぱら「COCCHI」というスマホアプリのカーナビを愛用しているので、スマホホルダーは必需品。クルマについているナビは地図を広めにセットして、現在地を大まかに確認するために使っている感じだ。地元付近の細い道に関してはイマイチだが、遠くに行くときや初めての道を走るときには威力を発揮する。特にありがたいのは、「3つ目の信号を左です」とか、「(右折後は)左車線を進んでください」などと細かく案内してくれること。3車線くらいあると、どの車線を走っていればいいのか迷うことがあるが、このナビではしっかり案内してくれるのがありがたい。月々課金しているが、当初は¥350だったのが今月から¥400になった。いろんなものが値上がりしているから仕方ないとは思うが、本来は「楽ナビ」でないとこの機能は使えないのだから、COCCHIで安価に使えることを考えたらとてもありがたいことかもしれない。
