2026年4月22日 結局は炊飯器を購入した件など
DAISOで仕入れた、電子レンジで炊飯できる器の続報。前回半合で炊いたらひどく炊きムラができたので、今回は一合で炊いてみた。今度はまあまあうまく炊飯できたが、やはり直火で炊いたようなわけには行かなかった。ちゃんと食べられるけど、美味しいとはあまり感じられないレベルかなというのが正直な感想だ。とりあえずは炊けるよというレベルにとどまるだろう。
そこで、結局は自分用の炊飯器を買うことにした。一人用みたいな小型のものでいいと考え、2合から4合くらいまで炊ければいいかなと思って探したら、数が多すぎて、目がくらくらしてきた。そこで最終的にえいやと決めたのが、2月に購入して便利に使えているオーブントースターと同じブランド(COMFEE)の炊飯器だ。3.5合炊きというサイズで、さすがにIHでは
ないが、マイコン式で保温機能も一応ついている。このCOMFEEというブランドは中国なのだが、2016年に東芝の白物家電事業を買収していたりするし、年間売上高は3兆円を超える規模にまで成長していると言う。195カ国で事業を展開していて、日本国内にも代理店があり、サポートもちゃんとされるとのことで、まずまず安心して買えるブランドだと判断した。
実際、オーブントースターもいい感じに使えているし、コスパはかなり高いと思っているので、きっと炊飯器もそれなりにいいものなんじゃないかなと考えている。ただこの手の安価な炊飯器は保温機能がイマイチなことが多いと聞いている。もちろん3合炊いて一日保温することはあまり考えていないけど、2合炊いて1合ずつ2回食べるとかは考えられるが、実際に保温してみてイマイチのようなら、保温は使わないようにすればいいだけのことだ。
今回炊飯器を選ぶにあたり、譲れない条件として決めていたのは、内蓋と内釜が取り外して洗えることだった。次に、色が白でないこと。白い炊飯器や冷蔵庫は見飽きた。新居に来て買った自分用の冷蔵庫も黒だったので、炊飯器も黒を選んだ。基本的に自分専用なので、あまり多機能なものは必要ないと思っていろいろ見ていたところ、ちょうどCOMFEEの炊飯器がタイムセールで安くなっていたため、それが決め手となって購入に至った。確かオーブントースターの時も候補の中でたまたまタイムセールになっていたため決めた覚えがあるから、きっとCOMFEEに縁があるんだろう。
と言いつつ、届いたばかりの「ちょこっと家電」で炊飯してみた。さすがに火力はそこまで強くないが、それなりに時間をかければちゃんと炊ける。やはり電子レンジで炊くよりは美味しく感じるけど、これで炊飯するならカセットコンロで炊くほうが効率的で、さらに美味しいだろうね。とはいえ車中泊などで使う分には充分便利に使えると思うので、持っていて損はないだろう。ぼくなら、ポタ電を使って焼き物や鍋などの調理に使いたい。
炊飯は炊飯器に任せて、ちょこっと家電で焼いたり炒めたり鍋を作ったりしながら食事するのが一番実用的かもしれない。愛用しているテーブルが小さいので、カセットコンロでも少し邪魔なのだが、ちょこっと家電はさらに小型なので、その意味でも都合がいい。
