2026年4月21日 兄の手術が無事に終わった件など

2026年04月21日

 今日、兄の腎臓癌の手術が行われた。結局は癌が広がりすぎていて、左の腎臓を全摘することとなった。もっと言うと血管部分まで少し切除したということだから、けっこう大掛かりな手術になってしまったわけだ。幸い今のところは腎臓以外は転移が見られないということだったので、こうした術式になった。朝から姪たちと付き添いと言うか、別室で待機することになり、予定では5時間ほどということで、朝8時半頃から病院に行き、14時くらいには終わるのかなと話していたが、大幅に予定時間をオーバーし、終わったのは17時10分前くらいだった。つごう8時間近くもかかったことになる。どうやら癌細胞が元気で血管も太く、メスを入れるたびに激しい出血があり、その始末が大変だったのだと言う。摘出してもらった腎臓はかなり大きく、片手だと余るほどのサイズだった。通常は内臓はピンク色をしているはずが、妙なクリーム色をしていた。完全に癌に侵されていたためだろうか。

 手術後30分くらいしてやっと兄が運ばれてきて、顔を見ることができた。まだ麻酔で頭が朦朧としていたのでその場は本当に顔を見るだけで終わり、再度待合室で待たされて、やっとHCUの部屋に案内された。兄は目は覚めていたものの、まだ朦朧としており、あまり話が通じなかったが、牧野姪たちの顔ははっきり判別できていたようだから、まあ大丈夫だろう。

 長時間待たされたが、昼食は病院内に売店やベーカリーがあったので、そこでおにぎりとパンを買い、先にパンをイートインで食べることができた。おにぎりは後で食べようとして持ち歩いたが、結局帰るときまで食べるチャンスがなかった。待合所では飲料の自販機はあるが食事は禁じられていたからだ。病院内で食べられる場所は、売店とベーカリー内のイートインスペースしかないのだ。

 それにしても、3人いて良かったと思う。なんせ待ち時間が長すぎて、会話でもしていないと間が持たない。手術の立会いとは言えども、久しぶりに姪たちとゆっくり話ができたことは良かったと思う。

 兄の新居にはまだ冷蔵庫と洗濯機がない。姪たちが泊まりに来るにしても、それらがないと生活できないから、近いうちに買いに行くことにした。またぼくの両親の墓が移転してからは姪たちはその場所を知らないので、そのついでに案内してやり、その後食事でもしてから病院に見舞いに行くことになった。日程は明後日に決めたので、明日は休養日とする。

 もう一つ兄のことだが、自動車保険が6/10で終わるので、早めに継続してやることにした。NET割引、LINE友だち登録割引、早期割引などで少し安く継続できた。年会費を送金したし、車検も来年なので、 あと一年は安心して乗ることができるし、次回からはLINEからでも更新や内容の確認ができるようになった。それにしても、何でもかんでもぼくがやってるなぁ。

 病院で長時間ずっとマスクをしていたせいか、この時刻(22時)になってもまだ顔にマスクをしているような変な感覚が残っている。なんだか気持ち悪いな。こればかりは仕方ないけどね。

 今朝は早く家を出て病院に向かったので、芝生に水やりができなかった。明日はたっぷり撒いてやろうと思う。天候にもよるだろうが、たっぷり撒いてやれば一日おきでもいいんじゃないのかなと思ったり思わなかったり。やはり毎日撒いてやるほうがいいんだろうけどね。

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