2026年4月15日 家族を健康診断に送迎した件など

2026年04月15日

 朝一番で家族を健康診断のためスラ吉に乗せて大宮の病院に向かい、予定より早く着いてのんびりしていたところ、病院内の自販機にサントリーのものがあり、「ジハンピ」というアプリをダウンロードすると一本あたり¥300までの飲料を3本まで無料でゲットできるとなっていたので、試しにインストールしてみたら、¥190の特茶を3本選び、無料でゲットすることができた。これはラッキーだった。

 健康診断はあっけなく終わったようで、帰りに国道16号沿いのマクドナルドで朝マックを食べてから帰路に着いた。途中までは住宅地の中の細い道をくねくねと走る感じだったが、16号に入ると走り慣れた道なので安心した。16号から4号に入ると、もはや我が家の庭みたいなものだからね。

 帰りに兄の家の合鍵を作るためジョイフル本田に寄り、少し買い物をした。ぼくが買ったのは特価品のゴミ箱で、蓋がついており、同じものを横に連結できる。サイズ的にも45リッターのもので、使いやすそうなサイズだった。今回3つ買ったのは、燃えるゴミ、プラゴミ、ペットボトルとに分けて使いたいためだ。今まではDAISOで買ったゴミ箱を使っていたが、そっちは今後は瓶と缶などを入れるなど、別の使い方をすることにしよう。

 帰ってくると、新居の玄関側の道路で電気工事をやっており、いつもの場所に停めることができなかったので、南側の通路にいったん停めた。少し休んでいたら工事が終わったので、元の位置に再度停め直した。駐車場が広いというのは、やはり便利だと痛感した。

 もう一つ、旧居では屋根付きの物置にスラ吉を保管していたが、出入り口の高さの関係でルーフのアンテナを前に畳んでちょんまげのようにしておかないと、ぶつかる恐れがあったのだが、今は青空駐車なのでその心配がなくなり、アンテナも普通に立てておけるようになった。これも地味に嬉しいね。

 それにしても、スラ吉は乗りやすい。慣れているせいもあるが、例えば兄のN-BOXと比べても、はるかに乗っていて気持ちがいいと感じるのだ。ブレーキも足回りも、ハンドリングも、スラ吉に乗っていて不満を感じたことは一度もない。運転ポジションに関してだけはステアリングのテレスコピックがあればなぁと思ったことはあるが、それも慣れた。椅子をできるだけ後ろに下げ、背もたれはわりと垂直に近いように立てておく。こうすると脚の窮屈さが少し緩和されて、ステアリングにも手が届くのだ。
 初代N-BOXの派生型のクルマなのに、それより新しいN-BOXよりもずっと気に入っているというのは不思議でもある。たまたまぼくの感性によく合ったクルマだったんだろうなと思うが、あの時、本家のN-BOXを買わずにスラ吉を選んで本当に良かったと思う。

 何度もN-VANに気を引かれながらも、スラ吉を手放すことは考えられなかった。2台持ちならいいが、スラ吉を出してN-VANを買うなんてことは考えられない。スラ吉が乗り続けられないような状態になったりすれば別だが、そうでない限りはスラ吉に乗り続けたい。

 何度も書いているが、スラ吉の強みの一つに長い航続力がある。タンクが35リッターあるので、リッターあたり15kmほど走るとして、少なく見積もっても500km以上は走れる計算だ。これがN-VANだとFFで27リッター、4WDだと25リッターしかないので、せいぜい400kmくらいしか走れない計算だ。持ちろんタンクが空っぽになるまで走り続けることはないし、半分くらいになったら早めに給油する習慣になっているが、その間隔が短くなってしまうと思う。それを考えただけでも、N-VANだけで生活するのは難しいと感じているわけだ。スラ吉があって、サブとしてN-VANがあったら、楽しいだろうなとは考えたことがある。実現させたい気持ちもないわけではない。引っ越しの際にいろいろ断捨離したことだし、クルマを一台増やしてもいいんじゃないかな、などと甘えた考えも起こってくるが、まだ物を減らすほうが重要であり、道半ばなのだから、あまり考えないようにしようと思う。

 3年前の昨日が、最後の職場の最終出社日だったことはすでに書いた。今日から4年目に突入したわけだが、ここまであっという間に過ぎたような気もするし、長かったと感じる気もする。どっちかというとやはり光陰矢の如しなんだろうけど、終わってしまえばあっけなく感じるものでも、その最中ではけっこう大変だったことを思い出す。ハウスメーカーを選び、外構業者を選び、解体業者を選んだ。選んだ業者が自分にとってベストな選択だったのかは定かではないが、大きなトラブルもなく、 とにかくすべて終わらせることができた。この3年間は自分の生活環境が大きく変わった期間だったのは間違いないが、なんとか無事に乗り切ることができたのは良かったと思う。

 人の記憶は曖昧なことも多いが、不思議なのは、未だに最初に勤務した会社に通勤し始めた初日のことを少し覚えていること。日本橋の駅の出口を出てから進む方向を間違えて、少し進んでから景色が違うことに気づいて引き返したのだが、なぜか今でもその時の情景をはっきりと覚えている。社会人初日で緊張していたんだろうが、いまだにはっきり覚えているのは本当に不思議な気がする。

Share
© abu_channel
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう