2026年4月13日 新居の代金を支払い終えた件など
先ほど、新居の建築費用の残金をネットバンキングでAホームに送金した。これでやっと新居が完全にぼくのものになったことになる。このあとはウッドデッキの階段部分を作ってもらうとか、新居の登記をしたりという作業は残っているが、未払金がなくなったことで負債がゼロとなったことが何よりも嬉しい。前の家も、住宅ローンを支払っている間は自分のものであるという実感が薄かった。ローンの支払が終わったときは、感無量だった。今回の家は区画整理に寄る移転だからローンは使わずに建てることができたけど、それでもさっさと支払ってしまいたかった。補償金をほぼ使い切っての建築だったから、旧居を解体して更地になるまでは補償金の残りを受け取ることができなかったので、Aホームへも全部で4回に分けての支払い分のうち、最後の1回分がなかなか払えなかったのが、じつに不満だった。つまりは人に借りているという状態がとにかく嫌いなんだね。引け目を案じるのも嫌だし、こういうところだけは変にクソ真面目と言うか、キッチリさせたがるのだ。自分でも思うが、変な性格だね。ともあれ、ほんとにさっぱりした。今はとてもいい気分だ。キャンプに行き、テントを設営して寝床を作り、テーブルと椅子を出してくつろぎ始めるあたりと同じような気持ちよさだ。
ここ数日、雨が降らなくなったので、芝生に水やりをする日が続いている。加減がわからないから、あまりビシャビシャにするほどは水を撒かないようにしているが、乾燥しすぎにだけは気をつけようと思っている。常に土が黒くなっているのが理想だと言うけど、なかなか難しい。最初は枯れ葉だけのようになっていたのが、次第に青い葉をつけるようになってきているが、それが多いところは元気なんだろうと思う。逆になかなか青くならないところは水が足りないのかなと思って、多めに撒くようにはしている。けっこういい加減な水のやり方だが、それで大丈夫なんだろうか。ともかく雨が降らないときは毎日一度は水やりをするようにしようと思う。この秋までは、多めに撒くに越したことはないだろう。
最近、食パンにハマっている。と言っても、一時期に流行った、いわゆる高級食パンなどではない。普通にスーパーで売っている6枚切りや5枚切りなどの食パンだ。それをトーストし、マーガリンを塗ってからハムを載せて食べる。もしくは、スライスチーズを載せて焼いて、そのまま食べるだけだが、そんなシンプルな食事が気に入ってきた。ときどきはマーガリンを塗っただけで食べたくなることもある。バターのほうが美味いとは思うが、マーガリンでも最近はがっかりせずに済むものがいくつかある。いちいち銘柄までは覚えてはいないが、マーガリンも全体が底上げされてきたのかもしれない。ただ普通の食パンと言っても、折り曲げたときに割れてしまうようなパサパサ感が強いものは嫌だ。弾力のある、しっとりしているものを食べたい。なので、食パンは気に入ったブランドのものを、継続して買うようにしている。こだわりがあるとすれば、それくらいだ。
このところ、入院中の兄のN-BOX CUSTOMを預かっていることもあり、ぼくの愛車であるN-BOX SLASHと交互に乗ることが多くなっている。あまり放置しているとバッテリーが心配だからだ。どちらもターボ車なので動力性能は互角だが、乗り比べてみると、走行性能というか乗り味がまるで違うことに気づく。以下、N-BOXを本家、SLASHをスラ吉と呼称するが、本家は乗り心地がソフトな代わりにロールも大きいし、腰高な感じがある。逆にスラ吉は乗り心地がやや硬めだがロールはほとんど無く、重心が低い感覚がある。わずか11cmだけルーフが低いだけではなく、ダンパーなどの足回りも違うことが如実に納得できる気がする。やはりスラ吉はスポーティだ。どっちがいいかと言われれば、便利な道具としてA地点からB地点に移動するなら本家のほうが使いやすいだろうし、楽しく走りたいならスラ吉だろう。少なくともぼくの好みとしては明らかにスラ吉だ。長年連れ添った相棒が、改めて気に入ったクルマだということがわかり、嬉しくなった。
さっきも病院に見舞いに行ってきたのだが、また病室が移動していた。これで2度目の移動だ。370から378に変わり、今度は375の個室になっていた。なんでも378で騒ぐ患者がいて眠れなかったのだそうだ。そういうことってあるよね。ぼくだって目の手術した後にめちゃくちゃ大きないびきをかくジジイがいてうんざりしたことがあるから、よくわかる。
普通に話ができたから、ボケが進んではいないようだ。足の状態も少し良くなっていると言う。やはり入院させて強制的に食事制限させているのが効いているのだろう。21日には腎臓を切除する手術が控えているから、このままいい状態で手術に望んでもらいたい。
今日の見舞いも兄貴のN-BOXで行ったのだが、やはり乗り心地がふわふわする感じがする。普通に走っていれば乗りやすいクルマだと思うが、やはりぼくにはスラ吉のほうが合っているようだ。スライドドアは便利だなと思うこともあるが、必須ではないとも思うんだよね。
スラ吉に乗れるだけ乗って、次はN-VAN一択だと感じているが、N-VANは背が高いが足回りは硬めなので、N-BOXよりは好みに合うんじゃないかと推測している。乗り換えることになるか、このままスラ吉で押し通すかはわからないが、スラ吉かN-VANのいずれかがぼくの人生で最後のクルマになるだろうと感じている。
少し前まで、冬と同じ布団と毛布で寝ていたが、ここ数日で急に気温が上がってきた。そこで毛布を薄いものに変え、さらに毛布を外して羽毛布団のみで寝てもまだ暑くなってきた。わずかほんの数日の間に、急激な気温の変化が起こったわけだ。そこで羽毛布団をしまって毛布だけで寝ようかと思ったが、思い切って毛布の代わりにタオルケットで寝てみることにした。すでに家の中は23度から26度くらいになっているから、真夜中から明け方になってももう寒くはないと思うんだよね。
日中から夕方にかけて、やや暑くなってきたと感じたので、どうするかと考えた。まだエアコンを付けるほどは暑くない。扇風機を使うかと思ったが、ここでLED照明についているファンの存在を思い出した。こいつを回そう。ということで回してみると、最弱の回転でちょうどいい感じに涼しくなった。やっと日の目を見た照明のファンが、やっと役に立った。これはエアコンが必須になる時期でも、役に立ちそうだ。というのも、冬の間はエアコンを暖房に使ったときにファンを逆回転で使っても、あまりいい感じに空気が撹拌される感じがしなかったからだ。そこで暑くなるのを待っていたわけだが、思ったよりも早くファンの出番がやってきた感じだ。これからの時期は大活躍してくれそうだ。サーキュラーなどを使うよりも手っ取り早いもんね。
