2026年3月30日 旧居の解体完了など

2026年03月30日

 今日の時点で、旧居の解体がひととおり終わった。残っているのはコンクリートの瓦礫を運ぶだけであり、市役所の担当が写真を撮ってくれれば完全に終了となる。ついにここまで来たかという感じだ。荷物を運んでいたときはどうなるかと思ったが、ぎりぎり3月いっぱいで終わったことになる。終わってしまえばあっけないが、やはり気分は複雑だ。旧居よ、今まで本当にありがとう。さようなら。

 今日、病院に行って、兄貴の今後の治療方針を主治医に聞いてきた。細かいことは省略するが、4月の21日に左腎臓の摘出手術をすることになりそうだ。腎臓全体にガンが広がっているから、部分的に切除するだけでは間に合わない。まるっと切除するしかないのだ。幸いなことに現時点では他に転移は見られないから、うまくすればこの手術だけで快方に向かうかもしれないということだ。痛めている右足についても、このままいけばどこも切らずに治療できるかもしれないということで、まだ希望が持てる。他の病院に転院も打診してくれたが、結局のところ、手術後の通院ができなければ受け入れられないというところがほとんどらしい。そりゃそうだよね。そのため、今入院している病院で手術もし、その後の治療にも通うことになりそうだ。こちらとしてはそのほうが都合がいい。クルマで20分ほどで行ける場所だからだ。とにかく、容態が悪化せず、無事に手術が終わってほしいものだ。

 一昨日芝張りが終わったので、水やりをしなければならないが、TEMUで購入した延びるホースのコネクタが我が家の立水栓と相性が悪いらしく、うまく接続できないばかりか、盛大に水漏れする。いろいろ試したがどうしても駄目で、やむなく病院の帰りにDCMに寄って国産のホースを買ってきた。これは拍子抜けするくらいあっさりと接続できたばかりか、水漏れもまったくない。シャワーの感じもじつに滑らか。さすがは国産という感じだ。無駄金を使わず、最初からこっちにすればよかった。反省反省。もう一つの立水栓の方は以前から持っているホースを繋いでみたが、古いため、何箇所かで水が漏れてしまう。これも買い替えたほうが良さそうだ。まだまだ細かいお金が出ていくね。

 玄関の西側のマンホールの蓋を、鋳鉄製の丈夫なものに交換してもらった。これならクルマが乗り上げても大丈夫だ。これで安心して駐車と洗車ができる。また南の通路のフェンスに、Aホームの看板を取り付けた。駅前通りの通行人に対してのアピールだ。QRコードがついているので、興味のある人はすぐにWebサイトにアクセスできるし、新しい我が家に初めて来る人たちへの目印にもなる。これはいろいろ相談に乗ってもらったAホームへのお礼みたいなものだ。これから区画整理で転居する人たちの中から、この看板を見てAホームへ発注する人が出てきたりすればめっけものだ。

 ウッドデッキの階段部分の増築も依頼してあるので、それが完成すれば新居も完全に作業完了となる。久しぶりに大工さんたちと会えるのが楽しみだ。

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