2026年3月28日 芝張り完了など
今朝、たまたま外に出たら、家の前を造園業者さんのクルマが何台か通った。ひょっとしたらと思ったら、やはり我が家の芝張りに来てくれた人たちだった。3人でテキパキと作業を進め、午前中だけであっと言う間に作業が終了した。天然芝を張るのって、こんなに早いのかと驚いた。
作業終了後に言われたことは、
・秋ごろまでは、毎日一度は水やりをすること
・夏場は一日に二度、朝夕の涼しい時間帯にそれぞれ水やりをすること(お湯になるのを防ぐため)
ということだけ。あとはネットで調べるとしよう。
芝張りが終わったので、やっとウッドデッキの階段部分の設置をAホームに依頼できる。新居も、ようやく最終的な仕上げの段階に入ったわけだ。ここまで長かったな。自分の愛車も建物の西側の土間コンの上に駐車できるようになったし、ようやく本来の使い方ができるようになったことになる。これはやっぱり嬉しいことだ。今までは裏の空き地をお借りしていた状態だから、やはり遠慮があった。自分の土地があるのにそこに置けないもどかしさから解放されたのが嬉しい。
あと、細かいことだが、玄関前の駐車場の西側に雨水用のマンホールがある。その蓋があまり強度的に強いものではないらしく、クルマを載せたら駄目と書かれている。しかもその位置が少し建物から離れており、ちょうどクルマのタイヤが通りそうな場所に位置しているのだ。もう少し建物に近づけてくれていたら、何も問題なかったのに。ちなみに玄関の東側にも同じタイプのマンホールがあるが、そちらはフェンスのあるブロックに隣接しているからタイヤが通る心配はない。繰り返すが西側のマンホールも建物に近づけてくれていたら、こんな心配も手間もいらなかったのに。
ところが、兄の家のマンホールは強度が強いタイプらしいのだ。これは羨ましいと思い、Aホームに蓋の交換を依頼と言うか、打診してみた。週明けに連絡をくれると言うから、ちょっとだけ期待したいと思う。
ちなみに兄の新居の外構工事もほとんどが完成し、玄関前の道路に面した部分の駐車場も使えるようになったため、先ほど兄のクルマをそこに移動してきた。門柱にポストも設置されたので、あとは表札が着けば格好がつくだろう。残土が積み上げられていた北側の土地も重機で平らにならしてくれたので、改めてバリケードをセットしておいた。これで雨の中ぬかるみに悩まされずにすむ。
旧居はほとんど家の形がなくなった。ブロック塀や基礎部分はまだ少し残っているが、それもまもなく、完全に撤去されるだろう。ここまで来ると完全にあきらめがつくというものだ。ぼくはまだ冷静に進捗を観察できたが、住んだ家の解体を見るのがつらいから、まったく見ない人もいるというのも理解できる。いずれにしても、解体する延長を4/15までにしてあるから、もう確実に大丈夫だ。あとは解体費用の請求書が届いたら支払いをすることになるが、外構工事もこれで完了になるわけだから、そっちの支払いも準備しなくちゃいけないね。あとAホームの最終金も送金しなくちゃ。お金がどんどん飛んでいくなぁ。トホホ。
地元の権現堂の桜がいい感じになってきたが、今日明日は週末で混雑するから、月曜日以降に歩いて行こうと考えている。また先日散歩した川沿いの桜も、きっと今週末から来週にかけてが見頃だろうから、そっちに行ってみようかと思う気もある。後者のほうが絶対に平和でのんびりできるのだけど、前者の方も年に一度のお祭だから、やっぱり行っておかなきゃみたいな気持ちもある。ほんとは来るまで生きたいのは山々だが、なんせ駐車場がめちゃ混みで、この時期だけ有料になってしまうのが億劫だ。だったらウォーキングも兼ねて歩いてしまえと思うわけだね。
今度の撮影は、どのレンズを使おうかなと少し迷っている。前回は28-70だったから、今回は24-105が無難だろうが、なんか単純すぎて面白くないような気もしないでもないと思ったり思わなかったり。50mmや85mmなどの単焦点や、望遠ズームも使いたい気持ちはあるが、24-105だけで間違いなく足りると思う。そのへんなんだよね。
