2026年3月27日 外構工事の土間コン部分完成など
当初は3/3から施工予定だった新居の駐車場の土間コン部分だが、雨に祟られて一週間延期となり、施工から半月ほど経過して、ようやく進入禁止のロープとパイロンが撤去された。これで、晴れて愛車を停められるようになったわけだ。昨日は雨だったが、さっそく愛車を運んできた。やっぱりコンクリートの駐車場はいいね。今まではお隣の空き地をお借りしていたから遠慮もあったが、これからは自分の家の敷地内に普通にクルマを停めることができる。土の地面だと、雨のときに泥濘むのが嫌だったからね。これでひと安心だ。家族のクルマも家の前に停められるようになったので、旧居の解体中の駐車場難民的な立場からも解放されたわけだ。やれやれだね。
それにしても、天然芝を張る作業はいつから始まるんだろう。とっくに発注はしてあると聞いているけど、いつから始めるという連絡も何も来ない。残る外構工事は芝張りだけなんだがなぁ。
旧居の解体が着実に進んでいる。現在は重機でガンガン壊しており、残りは基礎部分を含めて三分の一ほどが残っているような状態だ。当初は3/18が更地にする期限だったものが、兄の緊急入院などのトラブルから3/27の今日まで延長を頼んだが、その後も雨に祟られたりしてさらに4/15までに延長の契約を更新する羽目になった。ここまで手間取るとは思ってもいなかった。厳密に言えばまだ今月の終わりまで数日あるわけだが、それまでに解体作業が終わって市役所が写真を撮れるかどうかは微妙だ。早く終る分には何も問題はないし、念のため4/15まで延長手続きをしておいたのは万が一の保険のような意味合いであり、どんな事があってもそれまでには終わるという絶対的な確信があるためだが、最後までヤキモキさせられるなぁ。
昨日、新居の管轄の区長さんが来た。町内会の2区の区長さんということになる。今までは1区だったが、場所が変わったために区も変わった。知らない人ばかりの中に入った格好だが、以前に同じ区にいた人たちも数名いるから、そこからいろいろ教えてもらうこともできるだろう。願わくば暫くの間は役員とかにはなりたくないものだけどね。まだ誰がどこに住んでいるかも知らないんだし。
昨日は雨だったが、桜は着実に開花が進んでいるようだ。このへんはあちこちで桜が見られる場所だが、一番の名所はやはり権現堂だ。多少は遠いが、歩いても行ける距離に、埼玉県でも1・2を争う桜の名所があるというのは嬉しいことだ。道路も駐車場も恐ろしく混雑するので、歩いていくのが一番いいわけだが、今年はどうしようかな。他の場所の桜を優先して見に行くか、迷っているところだ。
引っ越しをきっかけに、今までいろいろなものを買ってはどこかにしまい込んでいたものがたくさん出てきた。中にはこんなものを買っていたのかと驚くようなものまであるが、そんな中でも、充電式の小型掃除機などは重宝している。ちょっとしたゴミやホコリをとったり、クルマの中を掃除したりするのにとても便利だ。今までは管理が下手で、せっかく買ったものでもすぐに見つからなくなってしまうことが多かった。そのためすぐに使えなくなってしまい、結果的に無駄になることが多かったのだが、今後はそういうこともなくしていきたい。
最近は時代劇をたくさん見るようになった。日本人のDNAがそうさせるのかわからないが、暇さえあれば時代劇を見ている感じになってきた。もちろん熱を入れて見たいときは洋画もしっかり見るが、何となく見たいときは時代劇が一番適していると感じている。そうした中だと、やはり水戸黄門の再放送などが多くなるのだが、黄門一行が行く先々に悪徳商人や悪代官がいて、それらにひどい仕打ちを受けている当事者たちと黄門一行が偶然出会い、それを助けて悪人どもを退治し、さっそうと去っていくというストーリー以外はほとんど見当たらない。偉大なるワンパターンと言うか、お決まりのパターンと言うか、逆にそのワンパターンこそが見たくなると言うか、毎回見ていても安心感が半端ない。これこそがお年寄りを始め、多くの人に愛される理由なんだろうね。
