2026年2月19日 旧居のガス撤去と浄化槽の清掃など
家の解体開始まであと5日と迫ってきた。今日は実家とともに旧居のガス設備の撤去と浄化槽の清掃をしてもらった。旧居は二軒ともプロパンガスを使っていたので、ボンベや検診メーターなどを撤去してもらい、浄化槽も汲み取りをしてもらって綺麗にした。これでガスもトイレも使えなくなったわけだ。あとは電気と水道だが、水道は解体が終わるまでそのまま残す必要があるので手を付けず、電気に関しては実家の分だけ今日停めてもらう予定だったが、どういう行き違いか、今日は撤去作業をしてもらえなかった。明日改めて連絡が来るらしいので、それを待って対応することとなる。ぼくの旧居は少し解体が遅れるため、もう少しだけ電気は残しておく。
ちなみに新居は当然ながら都市ガスと下水が完備している。古い家を建てたのがちょうど40年前で、その間にインフラも当然ながら充実したわけだ。これだけでも時代は変わったと言わざるを得ない。
新居の方は、外構工事もけっこう進んできた。南西側の通路のフェンス設置や砂利の敷き詰めも終わり、南側の目隠しフェンスも7割方できている。昨日、2箇所の立水栓とパン(水受け)の設置が終わり、郵便ポストと宅配ボックスが一体となった門柱も設置された。モルタルが乾くまでは使えないが、設置されただけでありがたい。あとは目隠しフェンスの残りの設置と、ウッドデッキ横の天然芝を敷いてもらうのと、北側及び西側の土間コンの敷き詰めが残っている。ちょうど寒い季節のため、コンクリートが凍ってしまうのを避けるため、一番最後に回すらしい。少しでも暖かくなってから、凍結の心配がなくなってから施工するのだろう。本当は駐車場の土間コン施工を一番最初にやって欲しいくらいだったが、こればかりは仕方がない。依頼した外構業者は1人でじっくりと作業してくれるパターンなので、時間はかかるが、水道関係以外はほぼ全てを1人でやるので、丁寧に施工してもらえるのはいいと思う。数人で一気に施工するパターンもあるが、どちらも一長一短だろう。工期が早いに越したことはないけどね。
引っ越しの進捗だが、姪たちと兄貴の元嫁さんの頑張りのおかげで、実家はほぼ終わりに近づいた感じだ。ぼくの家にはまだ運ぶものが残っているが、実家を先に解体するので、ぼくの家はもう少し時間がある。実家においてあったぼくの残置物もほぼ回収したので、あとは全て廃棄してもらうことになる。実家の解体を始めたら、ぼくの家も急いで荷物を運ばねばならない。
以前に集めたレコードやレーザーディスクの回収もまだこれからだ。今まで使っていたオーディオ関連は古くなったので、落ち着いたらミニコンポでも買い直そうかと考え始めた。音質云々よりも場所を取らずに聞ける環境を作りたくなってきた。そもそもYouTubeなどで動画付きで音楽をいくらでも聞ける時代になったのだから、極端に言うとレコードだって手放してもいいくらいだ。そうすればレコードプレイヤーも不要になり、CDだけ残せばさらに場所を取らなくなる。これもおいおい考えようと思っている。レーザーディスクも、残っているプレイヤーがちゃんと作動するかだ。何年も使っていないから、これもソフトとともに手放す時期なのかもしれない。けっこう貴重なソフトをいくつも持っているから、できれば残しておきたいんだけどね。
そんな感じで、24日までに実家の電気を停めてもらうことが残っている。明日ぼく宛てに電話が来るらしいから、その結果どうなるかだが、それが終わったらぼくの家も急いで荷物を運ぶ必要がある。
それにしても、ガスとトイレが使えなくなったことで、いよいよ旧居の解体が迫ったことを実感してきた。改めて実家とぼくの家の外観の写真を撮影しておいたが、これらが跡形もなく無くなってしまうんだから、時代の流れとは言え、やっぱり寂しいね。
