2026年2月15日 隣地の持ち主判明など

2026年02月15日

 今日は旧居のゴミを回収した以外は、片付けをできなかった。DAISOでゴミ袋を買ったり、プラゴミをゴミステーションに運び、入院中の兄の見舞いに行ってから、ディスカウントストアでまた食料品などを買ったりしたら、帰ってからぐったりしてしまった。疲れが溜まってきたんだろうね。毎日のように荷物を運び、整理しながら捨てるものをゴミ袋に詰めているが、いくら捨ててもまだゴミが出てくる。しばらく着ていなかった服などもたっぷり残っていて、久しぶりに着てみるとあまり着心地が良くなかったりしたものは、ためらい無く捨てることにする。残しておいても、どうせ着ることはないからだ。

 それはさておき、現在、新居は外構工事の真っ最中であり、本来クルマを置く予定の場所はまだ置くことができない状態だ。そのためぼくのクルマは南に隣接する土地に置かせてもらっているが、その土地の持ち主がわかっていなかった。市役所に聞いても個人情報だから教えてくれないのだ。そこへちょうど持ち主がやってきて、除草剤を撒くのでいったんクルマをどけてくださいと言う。こちらは無断で停めていた引け目があるのでお詫びをしたが、名乗ったらなんと相手はぼくのことを覚えていた。つまり中学の時の同級生だったのだ。その相手K氏はは地元で歯医者さんをしているから、たぶんその人じゃないかと言う噂は正解だったことになる。事情を話し、少し話をして、しばらく場所をお借りすることを快諾してくれた。ちゃんと挨拶ができて良かった。現状はまだその土地の利用方法は考えていないそうだが、ひょっとすると次女が家を建てるかもしれないと言っていた。それは覚悟の上なので、そのときはお隣さんなのでよろしくと言っておいた。こちらとしては無断で車を置かせてもらっていた引け目があったので、ちゃんと挨拶ができてホッとした。

 現在、ミラノで冬季オリンピックの真っ最中だ。兄貴が倒れたのに合わせて始まったような感じだった。思えばおふくろが亡くなったのもバンクーバーオリンピックの最中だった。寒い季節単なる偶然と言うだけではない、なにか因縁のようなものを感じざるを得ない。
 月曜日に入院したから、今日でちょうど一週間が経過したが、今後どうするのかがまだ決まっていない。今の病院でそのまま治療を続けてもらえるのか、あるいは別の病院に転院するのか。またいずれは退院して新居に帰ってこられるのか、それともずっと入院治療が必要になってしまうのかもわからない。とにかく現在はせっかくの新居が空き家状態となっているのだ。もったいないこと甚だしい。こんなことなら、小さな平屋でも建てて、資金を温存しておいたほうが良かったんじゃないかという気持ちが込み上げてくるが、いまさら悔やんでも仕方がない。すべては兄貴が決めたことなのだ。とにかく、兄貴の容態が今後どうなるのか、姪たちが新居をどうするのか、しばらくは様子を見るしかない。

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