2026年2月13日 光回線の設置など
少し前に新居にケーブルテレビとネット回線を設置したが、とりあえずということで同軸ケーブルでの設置だった。順番待ちで光回線の設置を予定していたが、それが今日実施された。電柱から光ケーブルを取り込み、モデム的なものを交換し、当初予定していたクローゼット内に設置した。ルーターはいままでのものを使っていることもあり、Wi-Fiの情報などは変わっていないので助かる。
当初から、STBのリモコンでテレビの音量ボタンがうまく連動できない症状があったので、担当者に聞いてみると、ハイセンスのテレビには機種コードが220、221、222の3つあるそうで、我が家のテレビはそのうちの221でうまく連動することが判明した。2台とも221でうまく行った。具体的な作業はSTBのリモコンのテレビの電源ボタンと決定ボタンを長押しし、赤いランプが付いたら前述の番号221を入力し、決定を押す。これだけだ。もし今度、何かの拍子で連動がリセットされてしまった場合があれば、同様の操作でまた設定し直せばいいらしい。
ちなみにぼくの部屋で使っているSHARPのテレビでは、電源オンのときにSTBのリモコンではテレビの電源オンが連動してくれないが、なぜか電源オフのときは連動する。音量ボタンは問題なく連動する。このように、機種ごとに個性があるのが面白い。
ちなみにJCOMのルーターでは20ほどWi-Fiが使えるそうで、もちろん負荷がかかるだけ遅くはなるが、家族全員で10くらいWi-Fiを使う程度なら全く問題なく、ストレス無く使えるそうだ。ぼく一人でもスマホとタブレット、ノートPCでつごう3つ使っているが、20も使えるのだから、四人家族でも充分足りるだろう。
引っ越しの進捗と旧居の解体だが、先ほど解体業者から連絡があり、当初の20日の予定を24日からにして欲しいと依頼があった。20日は金曜日で土日がすぐ来てしまうことや、23日が祝日のため間が空いてしまうことが理由だと思われる。だったら24日から一気に取り掛かるほうが得策だと判断したのだろう。もちろんこちらには反対する理由はないので、OKした。浄化槽のくみ取りとガスの撤去は19日に行うため、問題はない。電気に関しては、兄の家の分は19日に電気を停めることとなっているが、ぼくの旧居についてはまだ連絡はしていない。兄の家の方を先に解体してもらう場合はもう少し後でも間に合うし、まだ引っ越しも時間がかかるため、少しでも後に延ばしたいからだ。ぼくの家の解体が始まる直前に停めてもらえばいいので、様子を見て連絡しようと考えている。
兄の家の方は、新居はすでに引き渡しが終わっているため、テレビやベッドは姪たちと協力して運び終わっている。昨日、DVDなどの映像ソフトもぼくが運んでおいた。ぼくが以前貸したままのディスクもたくさんあるが、今は仕分けする時間がないから、とりあえずまとめて運んでおいた。本人は入院中だし、いまはとても引っ越しの作業ができる状態ではないから、姪たちとぼくが代わりにやってやるしかないのだ。あとは今まで使っていた椅子とか、まだ使えそうな家電製品などがあれば持ってこようかと思っているが、もともとかなり古いものばかりなので、大半は廃棄してもらうことになる。
旧居のぼくの部屋に関して言うと、こちらもかなり捨ててもらうものが多い。古いオーディオ機器は嵩張るのであらかた廃棄するか売却し、落ち着いたら代わりにミニコンポでも買おうかと考えている。もう音質云々でこだわる気もないし、いままで集めてきたレコードやCDが聞ければそれでいいからだ。映像ソフトもビデオテープはほぼ全て廃棄するが、DVDやブルーレイは残す。あとレーザーディスクもプレーヤーが動くなら持ってくるつもりだが、動かなかったらソフトも合わせて売却するしかないかな。落ち着いたらPanasonicのブルーレイレコーダーを一つ買う必要はあるだろうね。
まとめると、いままでの装置はあらかた売却ないし廃棄し、落ち着いたらブルーレイレコーダーとミニコンポを仕入れるかなと考えている。そんな感じだ。
あとは本の量が半端ないが、断捨離と言ってもいっぺんには踏み切れないから、何度かに分けて処分を繰り返していくつもりだ。仕分けしながら捨てることを繰り返していけば、だんだん減っていくだろう。部屋に収まる分だけを残すと考えれば、今後は紙の本を買うことはほとんど考えられないから、先行きの心配はないと思われる。
それにしても、今回の引っ越しは大変だ。なんせ40年も住んでいた家を解体するのだから、物が溢れている。新居と100mくらいしか離れていないからまだいいが、遠く離れていたらとんでもない手間がかかっただろうと思うと、ぞっとする。今回が最後だと思うから、まだ頑張れるけどね。
兄の容態はどうなるかわからない。月曜日に入院させて、一度面会に行ったが、とりあえずは一週間は黙って入院治療と聞いただけだから、その後の予定も決まっていない。今の病院でそのまま入院治療を続けてくれるのか、あるいは別の病院に転院させられるのかもわからない。それこそ、兄がせっかく建てた新居に帰ってこられるかどうかすらわかっていないのだ。そう考えると気が滅入るが、こればかりはなるようにしかならない。姪たちがすぐに引っ越してきてくれるならいいが、 最悪の場合はせっかくの新築がすぐに空き家となってしまう可能性だってある。姪たちはそこまで抵抗はないと思うが、兄の元嫁である義理の姉が最大の障害だろう。決裂して出ていき、離婚にまで至ったのだから、いい印象を持っていないのも無理もない。いくら家が新しくなったとは言え、こっちに戻ってくる気にはなかなかなれないだろう。とにかく兄の病状が今後どうなるかで、兄の新居の今後も決まるだろう。
