2026年1月17日 新年を迎えて新居の進捗など
年が明けて初めてのブログになる。ほとんど新居で過ごしていたので、旧居に置いてあるPCをなかなかいじれなかったのだ。スマホでもブログは書けるが、面倒なのと、新居にネット環境がなかったからでもある。それが昨日16日、やっとネットが開通した。迷った挙げ句、いままで使っていたケーブルテレビのJCOMを継続することに決めたのだ。STBは1台増やしてつごう3台にし、それぞれに録画用のハードディスクを設置した。今回設置したのは新しいタイプのSTBであり、いままでのようなブルーレイレコーダータイプではないからだ。取り急ぎ最もヘビーユーザーである次女の部屋に新しいブルーレイレコーダーを購入したが、残りはこれから考えようと思っている。
時代が代わり、録画して自分でDVDやブルーレイに焼くという行為自体が廃れてきている。次女はそれが一番の趣味なのでせっせとやっているが、ぼくは最近、ほとんどやらなくなった。理由はおわかりのように、 サブスクの普及だ。現在もYouTubeやamazonprimeばかり見ていて、以前に自分で焼いたメディアを再生する頻度がかなり低下した。それだけサブスクで見られるコンテンツが激増したからだ。こうなると、よほど好きで、コレクションとして持っていたいと思える作品しかディスクで持つことがなくなる。お金を出すなら、サブスクで購入かレンタルで事足りるし、ハードディスクも大容量化して、今回購入したのも6TBで1台あたり2万円以下で買えた。6TBあると、4K映画でもざっくり計算してもまず300本以上は保存できる。フルHDなら500本くらいは保存できるだろう。 これだけ保存できれば、普通の人はまず足りるわけだ。
実際、昨年の2月でソニーがブルーレイのディスクを生産終了した。元東芝のレグザブランドも、つい最近ブルーレイレコーダーの生産を終了した。このように、ブルーレイですら先細りの運命をたどり始めたのだ。したがって、今後はブルーレイレコーダーの入手も困難になっていく可能性が高い。再生専用機はしばらく残るだろうが、録画再生機の将来は悲観的でしかない。だからケーブルテレビのSTBもブルーレイレコーダー型が消えてしまった。Panasonicが生産終了したためだ。パナも汎用型のブルーレイレコーダーはまだ継続されるが、今月に入ってから値上げされてしまった。つらいご時世だ。
ちなみにJCOMは当面同軸ケーブルで設置し、順番待ちで光回線への変更をする予定だ。東京電力系列のグループ企業だから、KDDIなどに光回線の工事を委託していて、そっちがけっこう混雑しているらしい。そこで取り急ぎ同軸ケーブルで開通させておき、後で入れ替える手順となった。これは仕方がないが、まずはネット回線とWi-Fiが開通したので、設置したままで作動できなかった監視カメラをようやく稼働させた。そこで今日になって旧居からノートPCを持ってきて、Wi-Fiで稼働させたわけだが、今回のことで、今の時代、自宅にWi-Fiがないと本当に不便だということを再認識した。ぼくのスマホはギガ使い放題のプランだからいいが、家族のスマホのギガ節約のためにはWi-Fiが必須だし、ケーブルテレビの電波ももちろん、タブレットもWi-Fi専用のものを使っているし、監視カメラの運用もWi-Fiがないと使えない。これだけWi-Fiが必要な時代ではあるが、逆にWi-Fiさえあれば、いろいろなものが簡単に便利に使えるようになったわけだ。これも時代の流れを感じる。
このように、まだ引っ越しは始まったばかりだが、ほとんど新居で過ごすようになった。旧居が解体されるまで、あと一ヶ月ちょい。少しずつ荷物を運んで、無駄なく時間を使いたいと思っている。
先月末で50年通った行きつけの床屋夫妻が引退してしまったので、今回からは息子夫妻がやっている床屋に行くことにした。両親の店の斜め向かいの場所にあり、息子自体も店を開いて8年くらいは経過しているので、すでにベテランの域に達しているから、何の問題もないし、息子夫婦の店が回転して間もない頃には一回おきに両親の店と息子の店に交互に行っていたこともあるから、すでに顔なじみでもあるのだが、両親夫妻にはしょっちゅう「歳だから、いつ辞めるかわからないよ」と言われていたので、しばらく前から両親の店だけに行くようになっていた。いずれは息子の店に通うようになるのだから、最後まで両親に頭を刈ってほしかったのだ。
その息子も父親に見た目はそっくりで、腕も確か。特に髭剃りなどは両親よりも上手い。両親の弁護をするようだが、加齢による目の衰えなどもあるだろうから、これは仕方がない。息子の奥さんはしょっちゅう両親の店に出入りしていたから、もちろんよく知っている。その娘も生まれた頃から知っているが、今年中学2年生になると言うからびっくりだ。他所の子は大きくなるのが早く感じるなぁ。息子も早くも50歳を超えており、昔あった食堂の話など、共通の話題も多い。ぼくが一時期秋葉原に勤務していたとき、オーディオを買いに来てくれたこともあるくらいで、ぼくにとっては下手な親戚よりも仲の良い一家なのだ。息子の店は勾配のある駐車場がやや停めにくいけれど、これからもよろしくというところだ。
監視カメラの話に戻るが、アプリとWi-Fiを使って管理する。北側と南側にそれぞれ一台着けてあるが、カメラを動かさなくとも180度見渡せるから、かなり視野は広いし、アプリでカメラの向きを変えることも容易だ。カメラの向きは何パターンか登録できるので、もっとも無難な角度に設定しておいて、必要に応じて別の角度にして確認するという使い方がいいように思う。誰かが来た際にアラームを鳴らすかどうかもアプリで設定が変えられるから便利だ。普段はアラームをオフにしておいて、必要があるときだけオンにするのが無難だろう。けっこう大きなアラーム音が鳴るから、近所迷惑になりそうだからね。玄関の方に設置してあるカメラでは、宅配や郵便配達などの人が来ても鳴ってしまうから、脅かしてしまうことになりかねない。でも宅配などの人が来たのも記録されるから、いちいち宅配ボックスを覗きに行かずに済むようになったのはありがたい。
去る14日から、やっと外構工事が始まった。すぐ近くにあるHエクステリアに頼んだので、何かと便利だ。その事務所までは新居から歩いて5分で行けるのだ。一昨日も区画整理地内での工事ということで、また76条申請の書面が必要になったが、地元だからすぐに市役所の窓口に行ってくれて、ぼくが記入する必要がある部分を書いてすぐ手渡した。近くだとこういうところが楽になる。
担当してくれている職人さんはIさんと言って、1人で重機も扱えるベテランらしく、たった1人なのにどんどん作業が進む。すごいなあと素直に思う。今日で四日目だが、北側と南側の土を削り、必要なところには砂利を敷くなどして、どんどんそれっぽくなってくる。明日は日曜日なので休みになるが、また月曜日からは作業が始まる。これからも進捗が楽しみになる。
外構工事が始まったことから、少し前から新居に愛車を停めておいたのを再び旧居の車庫に戻した。次に愛車を新居に持ってくるときは、外構工事が完成してからになると思う。早く芝生の庭を見たいものだ。庭が完成したら、ウッドデッキに階段を作ってもらうことになる。そうすれば家も全て完成となり、ウッドデッキへの乗り降りが楽になる。階段までは土足OKにして、ウッドデッキそのものは土足厳禁にしようかな。
