2025年12月22日 新居にカーテンがついた件など

2025年12月22日

 今日、やっと新居にカーテンがついた。厳密にはすでに買ってあったカーテンレールを設置してもらい、これもすでに仕入れてあったカーテンを取り付けたのだ。まだ外構工事が始まっていないから、道路から丸見えだった南側の掃き出し窓にカーテンがついたことから、やっと落ち着いて過ごせるようになったというわけだ。もちろんそれ以外にも必要とする全ての窓にカーテンをつけたが、一箇所だけ、カーテンレールの取付部品(ブラケット大)が普通にねじ込んだだけで破損してしまい、使えなくなってしまった。壊れたのは一つだけだったが、このままでは使えないので、メーカーであるトーソーのカスタマーサポートに電話をし、数回のやり取りのあと、破損したパーツを送ってくれることになった。当初は購入した販売店経由でクレームを申し出るパターンだが、今回はamazonで購入した。しかも販売元も発送もamazonであった。その商品画面のURLをメールで送り、確認してもらったところ、本来はパーツだけ販売している商品ではないが、事情が事情なので、特別にブラケット大を送ってくれることになった。ナイスサポートだ。ありがとうございます。数日で発送されるというので、それを待とうと思う。

 ただ、うっかりしていたこともあった。房掛けだ。カーテンを束ねておくパーツであり、布製が多いが、それを留めておく金具が必要になる。金具を必要とせず、ただ束ねておくだけの紐状のものや金属のものもあるが、部屋によってはちゃんと壁に金具を付けて固定したほうがいい場合もある。この用意をすっかり忘れていたのだ。どのみち破損したブラケットの交換をする際に、房掛けの金具も取り付けてもらえばいいと言うことで、それまでに用意しておくことにする。

 また、ぼくの部屋のベッドも組み立ててもらった。左手の人差し指が酷い腱鞘炎になってしまったため、片手ではとても組み立てができないから、Aホームの現場監督と助手に丸投げさせてもらったのだが、快く組み立ててくれた。ありがとうございます。
 この結果、ぼくの部屋でもベッドが使えるようになった。マットレスもアイリスオーヤマのものを買っておいたから、それを載せてある。迷った末、ポケットコイルのマットレスを選択したが、なかなか寝心地がいい。このマットレスで驚いたのは、ポケットコイルなのに、丸めて小さく巻いて送られてきたことだ。たしかにかなりコンパクトに放っていたが、こんなに小さくまとめて送られてくるとは思わなかった。開封後は丸一日程度で本来の厚みに戻ると書いてあったが、一時間もたたないうちにしっかり膨らんだように思う。
 あとは敷きパッドや布団、毛布、枕などを持ち込めば、新居で泊まれるようになるが、まだ正式に引き渡しされていないから、少しばかり気が引けるというのが正直なところだ。

 現在、宅配業者はヤマト運輸も佐川急便も新居の住所を把握してくれており、区画整理事業地内の住所でなくとも3-12-26でしっかり配達してくれるようになったので、今後買うものはすべて新居で受け取るようにした。小さいものは宅配ボックスに入れてもらえるように、印鑑も中に入れてある。まだ外構工事が手つかずなのでポストもないから、取り急ぎ番地の看板だけを百均の道具で作ってドアに掛けておくこととした。これで郵便物も宅配ボックスに入れてくれるだろう。年末年始は工事はできないから、まだ今の家と新居を往復する生活は続くだろう。早く落ち着きたいもんだね。

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