2025年12月2日 新居の引き渡しが延びている件など
師走に入ったが、まだ新居の引き渡しが終わっていない。いろいろハプニングが発生して、少しずつ延びてしまっている状況だ。具体的には、建具屋さんがコロナに感染したり、設備屋さんがインフルエンザに感染したり、取り付けるパーツがなかなか届かなかったり、施工の問題で補修の必要が出たりと、物理的に延びてしまっているのが、その原因だ。
具体的には、二階のトイレはL字型の手すりをつけたが、上側をネジ留めする際にがっちり留めるため下地を追加した方が良いとなって、せっかく綺麗に貼ったクロスを貼り直す羽目になってしまった。数日以内に貼り直してくれるとは言っているが、せっかくきれいに貼られていたのに、もったいない気がするのは否めない。
先々週の金曜日に市役所に申請を出した新居の住所の付定だが、向こうのミスでまだ登録バッジが届いていない。南北に通り抜けられる敷地の旗竿構造が仇となり、南から入るように勘違いしていたというのだ。たしかに旗竿状の敷地って、ほとんどが行き止まりで、竿の部分から出入りすることが多いから誤解されたんだろうとは思うが、改めて玄関は北側だと念を押し、住所も北側を基準に決めてもらうようにしたところ、バッジはまだ届かないが、住所の番号だけは教えてもらった。3丁目は変わらないが、12番26号だそうだ。これが新しい住所かと思うが、特に感じるところはない。今後は住所を記載する際に、反射的に長く使ってきた旧住所を記入しないように気をつけなくちゃいけないね。
あとリサイクルショップでPanasonicの冷蔵庫を購入したが、本来は明日の3日配達予定だったものの、先方の都合で5日配達に変更を依頼されてしまった。トラックがどうのこうのという理由で、不満はあるが仕方がないし、どのみち5日の金曜日にはamazonからベッドが届く予定もあるから、どちらにしても新居に待機している必要があるのは変わらないのだ。ガスはまだ最終検査と説明が終わっていないが、電気やトイレは使えるようになっているから、何時間でも待機していられる。これにしても新住所が届いてやっと正式な番地を伝えたが、まだGoogleマップ等では反映しないだろうから、隣家のI工務店の建築現場を目印に来てもらうことにした。その隣だから、すぐわかるだろう。
新居の敷地の外側を覆っていた仮フェンスと仮設トイレが撤去され、建物の外側がスッキリした。これで外構業者にバトンタッチできるが、一応は建物の引き渡しが終わってから正式にバトンタッチさせてやりたいと考えている。何かあった場合に、Aホームの責任なのか、外構業者の責任なのかが明確にならないからだ。今はとにかく、正式な引き渡しを待ちたい。
仮フェンスが撤去されたことで、敷地への出入りがしやすくなった反面、他人の出入りもしやすくなったことは間違いないが、南北両方の道路のどちらからでも、見晴らしがいいから、 不審者がいればすぐわかる。その意味では犯罪者は近寄りにくい状況ではあると思う。鍵さえしっかりかけておけば、そこまで心配する必要はないだろうと思っている。
毎日、amazon等から新居で使う家具などが今の家に届き、せっせと新居に運んでいる。現場が近いからまだいいが、いちいち鍵の保管場所に行って鍵を取り出し、玄関を開けて中に運び、また施錠して今の家に帰宅するというのはけっこう面倒ではある。早く引っ越しをして、直接受け取りをしたい気持ちが募る今日このごろだ。
軽いものならまだいいが、ベッドや重たい椅子等になると、1人ではきつい場合もある。だから新居に直接運んでほしいわけで、amazonのブラックフライデー期間から、ある程度の大物を中心に新居の住所に配達を指定することにした。と言っても新住所は今日決まったばかりなので、その前の、仮に使っていた住所、いわゆる「駅西口土地区画整理事業地内26街区20」みたいなやつだ。これなら建築作業たけなわのときにも大工さんのビスや部品が届いたりしたので、たぶん大丈夫だろうと思ったのだ。引き渡しが済んだら、正式な住所に変更したいと思う。
