2025年12月19日 解体工事の延期の件など

2025年12月19日

 先ほど、解体業者のK建設に、今の家の解体工事の延期の依頼をした。当初は1/20からの予定で計画していたが、新居の引き渡し予定が当初は11/22だったのに、今日(12/19)になってもまだ引き渡しされていないからだ。引き渡しそのものがほぼ一ヶ月も遅れてしまったのだから、引っ越しも解体工事もその分遅れて当然ではあり、なるべく早めに連絡してやらないと解体工事の業者も困るだろうと、さっき連絡したのだ。その結果、2/20から解体開始に延期してもらうことが決まった。

 ついでに、Aホームの水道業者と、K建設の出入りの水道業者とのどちらに今の家の水道仕舞いを任せるかの確認をしている。解体工事が終わったら水道も閉じて市役所に手続きをしてもらうのだが、指定業者でないとその申請ができないとかいう話を聞いているので、Aホームの水道業者が白岡だと言うことから、ひょっとしたら頼めないかもしれないという懸念が出てきたからだ。その点K建設の出入りの業者は市の指定業者なので、何も問題ないわけだが、Aホームの水道業者にも解体が終わったら手続きはやりますよと言ってもらっていたので、仁義を通すような形で確認をしてもらっているわけだ。
(先ほどAホームから連絡があり、Aホームの出入りの白岡の業者がすべてやると言ってくれていると確認できたため、K建設出入りの水道業者にはお断りをした。これですっきりした)

 我が家の解体が2/20となると、兄貴の家の引き渡しが2/9の予定だから、その引越途中で我が家が解体を始めることになると思われる。となれば我が家の解体が終わってまもなく兄貴の家の解体もできるかもしれないから、続けて工事ができればK建設にも都合がいいんじゃないかと思ったりしている。

 何にしても、我が家の新居の引き渡しが今月いっぱいで実現すれば、2ヶ月半以上引っ越しに時間をかけることができるので、慌てる必要はないのは助かる。

 また、昨日固定資産税の調査をしてもらったが、まだ登記をしていないことから、未登記なんちゃらという伝票のような書類を預かり、それに建築日を記載して返送することになったのだが、この「建築日」が曲者で、何をもって建築日とするかがポイントになる。当初は引渡日という話だったが、実際には「建物を第三者機関がチェックしたOKが出た日」という定義だったようで、具体的には11/15にチェックされていたので、その日付が採用されるとわかった。登記もその日付で出すことになるから、それを市役所に確認してもらい、11/15で確定した。じつはすでに12月と書いていたのだが、二重線で消して11/15と書き直せばいいと確認してもらったので、さっそく新居に戻り、日付を記載して投函した。

 これで市役所への書類も出したし、解体の延期も決まったし、解体時の水道の後始末も担当が決まったし、あとはカーテンさえ着けば、事実上は引っ越しできるようになるだろう。厳密には修復とクリーニングが残ってるとは言え、新居に冷蔵庫と洗濯機とエアコンがついた以上は住めるわけだから。あとはガスの最終チェックと言うか、使用開始の手続きがあると思うが、それで終わりかな?

 新居に配達してもらう事が圧倒的に増えたので、ホームセンターに行って、簡易的な宅配ボックスを買ってきた。まさに「宅配BOX」と書いてあるやつだ。それを玄関の横に置いた。それに入り切らないものはその上に積んでもらえばいいという形だ。玄関のタイルの床に直接置かなくて済むだけでも役に立つ。中には受け取り用の印鑑も入れてあるが、これは百均で売っているシャチハタネームのようなタイプで、中にインクが染み込ませてあるから、しばらくは朱肉無しで押印できる。予備に玄関内にも同じ印鑑をひとつ置いてあるので、まず困ることはないだろう。
 梱包を開けることが増えたので、追加でカッターとハサミも百均で買ってきた。複数持っていれば、あちこちに置いておけるからね。

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