2025年12月15日 エアコンの設置完了および監視カメラ設置の件など

2025年12月15日

 先週の金曜日に続き、今日も電気屋さんがエアコンの室外機の設置をしてくれた。試運転も問題なく、これで新居のすべてのエアコンが無事に稼働したことになる。これでひと安心だ。

 ついでに監視カメラもつけてくれたので、これをもって電気屋さんの管轄の工事はひと区切りついたことになるが、また引き続きお世話になることになるだろう。大工さんや建具屋さんにもまだお願いしたいことが残っているし、完成まではもう少しだ。次は引き渡しが終わったら外構工事を頼まねばならない。

 引き渡しがまだとは言え、事実上はほぼ完成しているので、いつでも引っ越しを始められる状態にはなっている。そのため、市役所に電話をし、固定資産税調査の候補日を提示してもらった。それを元にAホームの現場監督のスケジュールとすり合わせ、日程を決めて調査してもらうわけだ。それに当たって平面図と立面図の写しを当日市役所に渡す必要がある。いわゆる長期優良住宅の認定があればその認定書の写しも渡すことで税金の割引が2年延びるというような特典があるらしいが、我が家はZEH基準は楽々クリアしているものの、長期優良住宅は申請していない。受けるメリットと手数料などのかけるコストとを考えると、いかにも微妙だからだ。

 前にも書いたが、新居はオール電化にはせず、電気とガス併用を選んだ。兄貴の新居はオール電化にしたらしいが、ぼくはあえてオール電化を嫌い、太陽光発電も床暖房も採用しなかった。将来的にどちらが良かったかがはっきりわかるまでには、ぼくも兄貴もこの世にいないんじゃないかと思う。つまりはどっちでもいいんだが、ぼくは売電価格の不透明さや太陽光パネルの耐久性などから着ける気にならなかった。床暖房もはっきり暖かくなったとわかるまでには、スイッチを入れてから最低30分ほどかかることがわかっているので、せっかちなぼくにはとても待てない。その点、電気カーペット等ならすぐに暖かくなるし、何しろコストが安い。こたつも伝統的な暖房器具だが、比較的安価なランニングコストで充分暖かい。それに太陽光パネルは経年劣化で毎年1%くらい下がっていくことがわかっている。10年も経ったら10%下がる上にパワーコンディショナーの機会も交換が必要になったりするというし、メンテナンスも一定期間ごとに必要になる。さらには11年目を超えるとFIT(固定価格買取制度)がなくなるため、売電料金が一気に下がる。そんなこんなを考えたら、とてもじゃないが太陽光発電など着ける気になれなかったというのが本音だ。ぼくの知らないメリットもあるのかもしれないが、自分で納得できないものは絶対採用しないのがぼくのポリシーなので、仮に自分で間違っても後悔はしない自信がある。だから新居は太陽光なし、各部屋にエアコンをつける原始的な方式で対応した。もちろんいっぺんにすべての部屋のエアコンを付ける状態が長く続けば電気代はかさむが、いったん部屋の温度が適正になってしまえば、そこまで消費電力は多くならないはずなのだ。少しでも長く使いたいと考え、2025年製の新品だけを取り付けた。最初は今の家で使えているエアコンを流用することも考えたが、けっこう年数も経っているし、せっかくの新居なので、一新することにした。冷蔵庫もだ。その代わり、テレビやオーディオ関連などは使えるだけ使おうと考えている。

 新居で使う冷蔵庫と洗濯機が今週の木曜日(18日)に届く予定になっている。それが届けば、洗濯や食品の保管も新居で行えるようになる。あとは引き渡しが済めばガス関連も使えるようになり、いつでも引っ越しができる状態になる。あと一息だ。

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