2025年12月10日 エアコンを発注した件など
去る12月6日に、やっとエアコンを発注した。amazonでの通販で、6畳用を3台、10畳用を2台だ。2階の3部屋にそれぞれ6畳用を、1階のLDKとぼくの部屋(12畳)にそれぞれ10畳用を設置することにした。設置は新居の出入りの電気屋さんに頼むことにして、別途設置手数料を払うことになる。本来はその電気屋さんからエアコン本体も買ってあげられれば一番いいんだが、見積もりを出して欲しいと頼んでも、通販には安さではかないませんと言って、結局出してもらえなかったくらいだから、電気屋さんも作業代金だけでいいやと割り切っているんだろう。その見積もりは出ていて、他の電気屋からも数字を出してもらったそうだが、出入りの電気屋のほうが安いとのことだし、
最短で今日届くとなっていたが、発送元が北海道だったらしく、さすがに出荷の翌日には届きそうもない。明日(11日、木)届けば、12日(金)には設置してもらえる予定となっているが、現状では微妙なところだ。現在、新居には暖房設備が何も入っていない。まだ引き渡し前ということもあり、いろいろ持ち込むことが難しいからだが、エアコンなら壁に設置するため、新居でも邪魔にならずに作業ができるし、火災が発生する可能性もほとんどない。荷物受け取りのため新居で待機しなければならないことも多いから、エアコンは1日でも早く設置して欲しいと切に願っている。
兄貴が相変わらずボケが酷い。口座の残高が足りずに引き落としができなかったという請求書が届き、コンビニ支払い用のハガキが送られてきた。この時点で別の口座からお金を引き出して、現金でコンビニ払いをするわけだが、何を考えたのか、いまさら残高不足だった郵便局の口座へお金を入金したと言う。今さら入れても引き落とされないことが理解できなかったらしい。仕方なく、もう一度現金を引き出させて、その現金でコンビニ払いをさせた。書くと簡単だが、実行させるまでに何度も説明し、やっと行動に移ったのだ。最近はしょっちゅうこんな調子になってしまう。そもそも口座引落に指定している郵便局の口座には年金も入るので、毎月の支払い分はちゃんと残しておけと話してあるのに、それを忘れて多く引き出してしまったらしいのだ。こんなことも記憶できなくなってしまったのだから、困ったものだ。
若年性痴呆というのもあるくらいだから、今月70歳になる兄貴としては決して早すぎはしないのかもしれないが、それにしてもタイミングが悪すぎる。新居を建てている最中にボケられてしまったために、そっちのハウスメーカーの担当ともぼくが主として話すことになってしまった。2軒分の面倒を見なければならないわけだ。やれやれである。
ちなみに兄貴の新居は2/4(水)以降なら引き渡しができると聞いていて、その時に説明を受ける必要があるが、兄貴1人ではとても無理なので、ぼくと2人の姪たちも同席する必要がある。その日程を早く決めろと言われ、急いで姪に連絡をしたところ、2/9(月)を候補とすることになった。夕方に先方の営業に伝えたので、確定するのは明日以降になるが、とりあえず返事を待つことにしよう。
ここまで書いたところで、エアコンの一部が届いた。一部というのは、具体的に言うと、①10畳用のエアコン本体と室外機がそれぞれ2台ずつ、②6畳用のエアコンの室外機1台、計5個である。つまり10畳用のエアコンと室外機はすべて届いたが、6畳用は室外機1台のみしか届かず、室外機があと2台、エアコン本体が3台まるごと未着というわけだ。明日あたり、また5個口で届くんじゃないかな。
台数が多いために2度に分けて発送したのかなと思うが、明日、無事に届けば文句はない。これで少なくとも12日には1階のエアコン2台は設置してもらえる目処がついたわけだ。2階よりは1階のほうを優先したいから、10畳用が先に全部届いたのは良かった。あと監視カメラの設置も残ってるけどね。
これでいよいよ引き渡しの時期が迫ってきた。まだ細かい部分の修復や、最後のクリーニング等は残っているにせよ、秒読み段階に入ってきたのは間違いない。当初の予定より3週間ほども遅れているけれど、職人さんたちがコロナやインフルエンザに感染したりしていたこともあるし、こういうものはたいてい遅れるものだから、そこは気にしていない。仮に月半ばに引き渡しになったとしても、現在の家の解体予定日までは一ヶ月以上あるのだから、引っ越しも終わるだろうし、終わらせなきゃならない。
