2025年11月3日 家電量販店と家具店に行った件など
今日はカミさんと家電量販店と家具店、リサイクルショップ、ホームセンターを回ってきた。家電は洗濯機と冷蔵庫を予約し、家具店は複数の店でベッドなどもろもろを下見し、ホームセンターDCMでもベッドを見て、しまむらでベッドのマットや敷布団、枕などをチェックしてきた。その後スーパーのベルクで買物をして帰宅した。DCMに行く前にジョイフル本田にも行ったが、マットや敷布団は売っているのに、ベッドそのものは売っていなかったのが残念だった。
収穫としては、①ベッドは家具店のものはコスパ的に見送り、DCMのベッドで充分と判断した、②ベッドのマットと敷布団、枕などはしまむらのもので充分と判断した、③その他の家具は東京インテリア家具等で揃いそうだ、という結論に達した。そもそも家具店のシモンズベッドやフランスベッド等ほどいいものは我が家にはオーバースペックなのだ。たしかにベッドは大切だが、他にもいろいろな出費がかさみ、いくらお金があっても足りない状況だから、節約できるところは節約しないと大変なことになる。まあベッドマットは分厚いものを用意する可能性がないわけではないが、おそらくそこまでは必要としないだろうと思われる。なんせキャンプでもさんざん寝てきたのだ。それを思えば、ベッドがあるだけでも贅沢なくらいだ。
一方、実物を見ることはできないが、amazon等でもたくさんベッドフレームは売られているし、かなりの数が買われている。シングルのすのこベッドで耐荷重300kgなんてのもあって、しかも価格が市万円以下でもたくさんあったりする。ぼくにはこんなので充分なのだ。こっちでいいかなとも思う。
以前、低反発マットが流行ったことがあった。ぼくもマットを買ったことがあったが、ぶっちゃけぼくには合わなかった。寝返りが打ちにくくてかなわないのだ。枕も低反発は好きではないので、今回は硬めのマットと枕を選ぶつもりでいる。現在では低反発と高反発が両方とも売られているので、合う人には低反発も合うのだろう。いずれにしてもどんな分厚いマットでも年数が経てばヘタってくるのは避けられないから、高額なものはその分長く使えるという理解だが、万が一高額な製品でも早くヘタってしまったら悲劇になるので、あまり高額なものは選びたくない。そもそもマットごときに高額を払いたくないのだ。そこまでお金をかけなくとも、いい寝心地は得られると信じているからだ。
また、敷布団でも硬めのものがたくさん出ているので、硬めのマットと硬めの敷布団を重ねれば、あまり分厚くなくてもそこそこしっかりした寝心地の寝具が作れると思う。今回はそれを狙いたいと考えている。
寝具はたしかに重要だ。それは認める。だが、ホテル並みの寝心地を求めるとけっこうなお金が必要となる。それが嫌なので、なんとかもっと安価に快適な寝床を作りたいと考えているわけだ。少なくとも今日最初に行った家具店ではベッドとマットで30万、安くてもその半額、めっちゃチープで7万円などというレベルしか置いてなかった。我が家には、そんな贅沢なものはいらないのだよ。
