2025年11月26日 2階のベッドが届いた件など

2025年11月26日

 新居で使う2階用のベッドの一つが届いた。いくつかの包みに分けられて届いたが、一つ一つがけっこうな重さで、階段を登るのが大変だった。組み立ては使う本人たちが行うので、ぼくは手を出さない。運ぶだけが仕事だったのでぼくの役目は終わりだが、あと2つ2階用のベッドが届く予定だから、また重い荷物を持って階段を登らなければならない。運搬が日常の仕事なんだから、配送業者さんはすごいと思う。

 かく言うぼくも新しいベッドを買う予定で、それは1階に置くから運搬は比較的楽だが、組み立ては自分でやらなければならない。いっそ半分に折りたたむタイプとかを選べば楽だろうが、ヒンジ部分などがきしみそうで、あまり選びたくない気もする。今回選ぶベッドは耐荷重が大きく、スノコや網目状のものを選びたいと考えている。

 あとはエアコンだが、各部屋に着けるので、台数が多い。コストも半端ないので、エアコン本体は通販でできるだけ安く買い、設置だけは多少割高でもAホームお抱えの業者に頼もうと考えている。今後のメンテナンス等も考慮しての上だ。

 新居の引き渡しの日程が少し延びたが、明日か明後日辺りにトイレの手すりやリモコン等が着けられる予定で、土曜日までにクリーニングと最終チェックの予定となった。また新居の住所も今週中くらいに決まる予定なので、ぼくがベッドを発注する頃には新居の住所で行えるかなと思う。その前にamazonなどの使っているサイトの登録も新居の住所に変更しないといけないし、警察にも行って免許証の住所変更もしないといけない。やることはまだまだあるなぁ。

 兄貴のボケが悪化している。認知症の症状に間違いないと思う。すぐ近くの喫茶店に行こうとしたらいつもの道を左折するところを右折しようとしたり、 行ったばかりの病院の名前も忘れてしまったり、数時間前に食べた昼食のメニューすら忘れてしまうほどになってしまったが、かたくなに病院に行こうとしない。他にも身体に悪いところがあると思われるし、気になるが、本人が行こうとしないならどうにもならない。
 何よりも困るのは、やっと上棟まで進んだ兄の新居の代金の支払いや必要な書類の提出等に関しても、自分が受け取ったのにすっかり失念してしまって、本人にいくら言っても埒が明かないため、ぼくのスマホにI工務店の営業から電話が来る始末だ。結局、書類の提出にも立ち会って記入させたり、着手金も、上棟時の支払いも、兄のスマホを使ってぼくが送金することになってしまった。兄はそもそも自分のスマホでネットバンキングを使えるようにしたことさえ忘れていたのだから泣けてくる。兄は年末でやっと70だ。それでこれほど早くボケてしまうのは不思議だが、いわゆる若年性のボケというのは40代や50代でも発生するらしいから、こればかりは個人差が大きいんだろうと思うしかない。一人暮らしが長かったのも良くなかったのだろうし、とにかく身体を動かすこともせず、歩こうともしないのだから、身体は弱る一方だ。毎朝ポストを確認しろと言っても何日も忘れてしまうし、ぼくが教えた情報を、さも自分が知っていたかのように話したりもするようになってしまった。ここまで来ると、明らかに認知症と認めるしかない。何とか無事に兄も新居に引っ越して、今の家を解体するところまでこぎつけたい。そのためにはぼくが兄の分まで気を配って対応してやるしかない。本来は姪たちに任せたいところだが、別居しているからそうも行かない。こんなに早く兄貴がボケてしまうとは思わなかったが、両親に「バカな兄貴を持たせて申し訳ないが、面倒を見てやってくれ」と言われたことを心の励みにして、何とか助けてやりたいと思う。

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