2025年10月12日 新居の外構工事についてなど
これも新居のことだから、興味のない人にはつまらないかもだけど、 備忘録的なことなので書いておく。外構工事のことだ。外構というのは建物の周囲の駐車場とか門柱、門、フェンスなどのこと。土のまま残す場合もあるが、通常は雑草が多く生えたりするから何かしら舗装することが多いが、田舎の方では庭が広いので土のままということも多い。我が家はいちおう駅近の住宅地なので、外構は必須になる。
具体的には接道している北側の奥行き3mの駐車場(A)と、その西側から南に伸びる通路兼駐車場(B)で幅が2.6m、奥行きは約30mある。それと建物の裏側、南の庭部分(C)が奥行き3.5m、幅が約10mほどある。さらに東の隣家との間の隙間(D)が1mほどあって、ここも外構に入る。
一つずつ見ていくと、まず(A)だが、ここはためらいなく土間コン。途中に伸縮目地を入れる。
(B)も建物部分と同じ長さまでは同様に土間コンを打つことに決めているが、問題はその南側の通路だ。できればそこも土間コンにしたいところだが、コスト面でどうしようかと悩んでいる。当初は安くあげたいために砕石敷きで間に合わせようかと思っていたが、歩道も近いので小石が跳ねたら嫌だなと思ったり、砂埃や泥が出ることも考えると、一概に砕石敷きを選んでいいのかという疑問もある。となれば北半分と同様に土間コンを打ってしまえば一発で解決するわけで、コスト的になんとかなるのであれば土間コンにしたいと考え始めたところだ。
(C)については天然芝を植えるつもりでいる。手間を考えたら、ここも砕石敷きにしてしまえば多少生える雑草の処理くらいでいいのだが、せっかくの庭なのに砕石敷きというのはちょっと味気なさすぎる気がするし、今回の新居は植物をいっさい植えないことにしているから、せめて芝生の緑くらいは欲しいなということと、庭にテントを張りたいので、ペグを打てる地面にしたいということもある。防草シートに砕石敷きではペグを打つとその穴から雑草が生えてくる恐れがある。もちろん天然芝でも雑草は生えるが、芝刈りをすれば小さい草は一緒に刈れるし、芝の力で雑草が生えるリスクは比較的 小さくなってくれる。まだ夏は芝生の地面だと少しだが気温も下がってくれる。砕石やコンクリート、アスファルトだと、溜まった熱が放出されて、夜まで暑くなってしまう。
(D)は人が入る場所でもないし、狭いので、防草シートに砕石敷きで問題ないと考えている。たまに人が入る程度なら、防草シートも長持ちしてくれると思う。
こんな感じで考えているが、まとめると、未だ決めかねているのは(B)である。北半分は土間コン決定だが、南半分をどうするか。そこも土間コンにするなら、庭はこの通路部分の手前まで芝生を植えるし、砕石敷きで行くなら芝生を通路部分まで伸ばそうと思っている。
さらに細かく見ていくと、ポストと宅配ボックスを兼ねた機能門柱をどこに設置するかと、立水栓を二箇所につけることにしているため、その位置も決めてある。機能門柱と言ってもいろいろあり、表札とインタホンとポストと照明と宅配ボックスまで備わったものから、ポストと宅配ボックスの組み合わせ、単純なポストだけなど、多種あって、これがまた悩ましい。そんな中で、我が家が選んだのはポストと小型の宅配ボックスが組み合わさったタイプ。インタホンは玄関の横に直付けすることとした。表札をどうするかはまだ検討中だが、ポストにカッティングシートで苗字と住所を貼ろうかと考えている。また玄関の横に少しだけスペースがあるので、そこに大きめの宅配ボックスを置こうと思っている。ポストに入り切らないものを入れてもらうためだ。
また立水栓も可愛いデザインのものがでており、蛇口が2つずつついているものを選んだ。片方にはホースをつけっぱなしで置けるから便利なのだ。パンも四角と丸があり、これはまだどちらにするか検討中。
こんな感じで、建物の間取りで散々悩んだ挙げ句に、別途外構もいろいろと考えなければならず、一時は資料やカタログ、YouTubeなどを見まくった。その甲斐あって、なかなかいい商品を選べたんじゃないかと思うが、後で後悔しなくてすむように、自分なりに頑張ってきたつもりなので、もう後悔はないだろう。どんなことでも完璧なことなんてできないと割り切っているから、あとになってなにか気になることが出てくるかも知れないが、 あまり気にしないでおこうと思っている。
