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現在住んでいる家は建築後37年が経過しているので、さすがにあちこちくたびれてきている。本来なら少しずつ修繕しながら住み続ける時期になっているわけだが、近々区画整理のため移転するわけだし、今の家にお金をかけても、どうせ取り壊すのだからもったいない。したがって、どうしても生活に不自由が出るもの以外は当面我慢することになる。具体的には外壁の塗装なども省略しているし、漆喰がやや傷んでいる部分などもまだ雨漏りするほどではない軽微なものだから様子を見ている。このことを考えても一日でも早く新しい家に引っ越したい気持ちでいっぱいだが、現時点でもまだ換地先の土地が供用されるまで至っていない。何年待たせば気がすむのだと思うが、お役所仕事だから仕方がない。

ハリソン・フォードも80歳くらいになっているはずだからあの派手なアクションができるのか心配していたが、そこはさほど違和感がない程度にまとめられていた。
ストーリーはまあ楽しめた。前作の「クリスタル・スカルの王国」あたりから奇想天外すぎる展開が出てくるようになったが、今回もその傾向は否定できない。ぶっちゃけ、設定に無理がありすぎるなと感じる面があったが、細かいことを言わなければこのシリーズならではの息もつかせぬ流れに没頭できるだろう。なんだかんだ5作も楽しませてくれたのだから、感謝の気持ちしかない。

いわゆる「特別支給の老齢厚生年金」の請求手続きを終えた。これは年金の支給が60歳から65歳に変わるまでの段階的措置で、簡単に言えばぼくの年齢だと64歳から1年だけ報酬比例部分が受け取れるというものだ。
年金請求書を提出するにあたり、マイナンバーを記載すれば添付書類がいくつか省略できるようなことが書いてあったが、ぼくの場合は扶養家族がいることもあり、①戸籍謄本②家族全員の住民票、③雇用保険被保険者証の写し、④通帳の写しなどが要求された。①②は市役所へ行って発行してもらい、③は退職時に会社から送られていたもののコピーをとった。④が問題で、紙の通帳はずいぶん前から使っていないから、何かいい方法はないかと調べたら、...