2023年7月13日 家の老朽化と業者選定の続きなど
現在住んでいる家は建築後37年が経過しているので、さすがにあちこちくたびれてきている。本来なら少しずつ修繕しながら住み続ける時期になっているわけだが、近々区画整理のため移転するわけだし、今の家にお金をかけても、どうせ取り壊すのだからもったいない。したがって、どうしても生活に不自由が出るもの以外は当面我慢することになる。具体的には外壁の塗装なども省略しているし、漆喰がやや傷んでいる部分などもまだ雨漏りするほどではない軽微なものだから様子を見ている。このことを考えても一日でも早く新しい家に引っ越したい気持ちでいっぱいだが、現時点でもまだ換地先の土地が供用されるまで至っていない。何年待たせば気がすむのだと思うが、お役所仕事だから仕方がない。
