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先ほど、市役所に行き、新住所の番地を定める、いわゆる「付定(ふてい)」の書類を提出してきた。新居の住所の番地を正式に決めてもらうためだ。発音はいわゆる住所不定と同じだが、文字が違うことに注意が必要だ。
書類提出と言っても、中身はみんな区画整理担当の「まちづくり事業課」で作ってくれた。一旦ドラフト版で確認し、問題なかったので、改めて提出版を届けてもらい、それを持って市役所に行ったわけだ。当然ながら問題なく受理されたので、一週間程度で新住所と住居表示のバッジ? が出来上がってくる予定になった。届いたら連絡をくれるから、取りに行けばいい。
新住所が付与されたら、登録してあるいろいろなショップやサイト等の登録も全て変更しなければならない。数が多いから根気が必要だが、一つずつやっていこうと思う。

新居の洗面所の鏡や棚、タオルハンガーなどの取り付けがされた。天井に3箇所ほどアイアンバーも着け、洗濯物のハンガー等を引っ掛けられるようにした。書くと簡単なようだが、これがけっこう繊細な作業で、レーザーポインターのようなものでしっかり水平や垂直を計測し、大工さん2人と現場監督の3人がかりでつけてくれた。初めて見る製品ばかりだったため、けっこう苦労していた。また2階の洗面所には三面鏡がつけられたが、これがけっこう重く、その意味でも人手が必要だった。あと2階の洗面所のタオルハンガーは場所の関係で下地が入っていないところにつけたいということになり、設備屋さんがトイレのリモコンをつけてくれるときに、一緒につけてもらうこととなった。設備屋さんなら必要なパーツを持っているということだったからだ。

当初の予定では今月22日が新居の引き渡し予定日だったが、少し延びそうだ。まだ細々とした部分が仕上がっていないからで、具体的にはトイレの床のクッションフロアが間違えて貼られていたのを交換したり、入手困難と言われたランドリールームのクッションフロアがまだ入手できることが判明して、妥協して貼ってもらったものを剥がして当初選んだそれに貼り替えてもらうことが決まったり、洗面所の鏡や棚、タオルハンガー、天井に取り付けるアイアンバーなどの取り付けがまだだったり、網戸の取り付けがまだだったり、監視カメラが届いたがまだ設置できていなかったり、ガス工事などがまだ少し残っていたり、ペンキ屋さんの作業がまだ残っていたりと、まだけっこうやることが残っているのだ。

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