2026年3月11日 実家の解体がほぼ完了し、更地になった件など
表題のとおり、旧居の隣りにあった実家の解体がほぼ終わり、更地に近い状態になった。明日辺りに完全に解体が終わると思われる。新築時に親父のこだわりで節のない太いヒノキを使ったりしていたが、いざ解体されるとただの廃材でしかない。あくまでも自己満足のこだわりで、けっこうな金を使ったわけだ。誰しもこだわりで無駄に金を使うことはよくあるもので、ぼくだって本や楽器、カメラなどにずいぶんと金を使ってきたから、価値観の違いと言うだけで、同じことをやってきたことに変わりないが、親父がこだわった家が解体されることにはやはり感慨深いものがある。ぼくだって中学2年の時から12年ほど住んでいた実家なのだから無理もないが、これも時代の流れで仕方がない。思い出の中でいつまでも思いを馳せることはできるのだし、あまり寂し...
