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新居の部屋の整理がなかなかはかどらないので、amazonでキャスター付きのラックを2つ購入した。新築の際に大工さんに作ってもらった小振りのラック2つだけでは、いかんともしがたいからだ。ほんとは今まで使っていたオーディオ装置たちをそのラックに収めるつもりだったが、全て手放してしまったので、その分が別のものの収納に使えることになったのだが、それでも全然足りなかった。そこでもっと高さのあるラックを2つ仕入れて、改めて整理してみようと考えたわけだ。少なくともテントを収納した袋やタープ袋、寝袋などはそこに載せ、それ以外のキャンプ小物は西側の棚の三分の一にできるだけ収めたい。さらに壁に取り付けた有孔ボードにもできるだけぶら下げる。それでも収納しきれない分はコンテナボックスに収めたまま保管するしかな...

先月24日から始まった実家の解体が数日前に終わった。完全に更地になったのだ。それに続いて我が家の庭木の伐採と物置小屋が解体され、今日は最も西側にあるぼくの部屋の内部の残置物が撤去された。明日は隣の和室と玄関付近を綺麗にする予定で、その後に台所や2階の2部屋に進んでいくと思われるが、いよいよこの時が来たかという感じだ。実家が無くなったのも寂しいが、ぼくの家は初めて自分の名義で建てた家だったし、若いときに一大決心をして踏み切った家だったから、愛着は確かにある。だがこればかりは仕方がないし、新居もより好みに合うように建てた。今までありがとうという感謝の気持を込めて、今日は邪魔なものがなくなった旧居の周囲をぐるりとスマホで撮影しておいた。この姿もあと数日で見られなくなると思うと、やはり寂しさは...

表題のとおり、旧居の隣りにあった実家の解体がほぼ終わり、更地に近い状態になった。明日辺りに完全に解体が終わると思われる。新築時に親父のこだわりで節のない太いヒノキを使ったりしていたが、いざ解体されるとただの廃材でしかない。あくまでも自己満足のこだわりで、けっこうな金を使ったわけだ。誰しもこだわりで無駄に金を使うことはよくあるもので、ぼくだって本や楽器、カメラなどにずいぶんと金を使ってきたから、価値観の違いと言うだけで、同じことをやってきたことに変わりないが、親父がこだわった家が解体されることにはやはり感慨深いものがある。ぼくだって中学2年の時から12年ほど住んでいた実家なのだから無理もないが、これも時代の流れで仕方がない。思い出の中でいつまでも思いを馳せることはできるのだし、あまり寂し...

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